最終的に、住〇林業、BF構法か、三井ホーム、2×6にするか悩みました。
住〇林業では、毎回、打ち合せた結果が、次回、打合せ時には、3Dパースで内装も、外装も確認できました。素晴らしい仕組みです。
三井ホームに決めたポイントは、その技術です。
1.ダブルシールドパネル(DSP)により、小屋裏部屋が有効に活用できる点。
2.6インチの壁厚による遮音性。
3.2×6による高い気密性により導入可能となる全館空調。
4.建築家活用による、外観デザインへの期待。
5.これまで一度も地震による全・半壊ゼロという耐震安心性
建築費見積もりは、ほとんど変わりませんでした。住〇林業では、三井ホームの壁厚によるデッドスペースを弱点と捕らえて訴求してきましたが、オーディオが趣味で、オーディオルームを予定している私にとっては、あまり、メリットを感ませんでした。前面道路幅員22mの交通量による騒音の中で、オーディオルームを成立させるためには、どうしても高い遮音性は不可欠でした。
遮音性は、どうしても物理的に壁の厚さに比例します。それと、DSPでないと小屋裏部屋は活用できません。2×6による機密性の高さは、以前、私の知り合いが、冬場氷点下20度まで下がる、蓼科高原で三井ホームを建てた方から、「ストーブひとつで、冬場でも家中温かい」と言う意見を信用して、全館空調を採用しました。
上記の理由で、三井ホームで終の棲家を建てることに決めました。