会話術⑪:沈黙も怖くない!脱出法 | 人が怖くて自殺すら考えていた私がたった1カ月会話力を磨き親友を作った方法

人が怖くて自殺すら考えていた私がたった1カ月会話力を磨き親友を作った方法

コミュニケーション能力ゼロ!
学生時代から多くのイジメを受け
非社会的な性格で派遣切り、
24歳でコンビニのアルバイトをするも、
高校生にすらバカにされ引きこもり。
この会話術を身に付けないと、
僕は一生引きこもり生活でした。

『パソコンの調子が悪くて買い替えを考えているよ。
パソコンはやっぱり高いよねぇ・・・。』
『そうですよねぇ。パソコンは高いですよね。』
『そうなんだよ。痛い出費だよ・・・。』



『・・・・・』



『沈黙の時が訪れます』



『会話が無言・・。なにか話さないと。』
『相手の言葉を受け入れられてない。』
『なに話せばいい?相手と気まずいよ・・』



沈黙が苦手で
『話さなきゃ話さなきゃ』
と焦ってしまい会話が落ち着かず、
焦った会話をするような方がいます。





相手との沈黙が苦手で、
会話が嫌いになりコミュニケーションに
悩んでしまう人も数多くいらっしゃいます。



『あなたも経験ありませんか?』



相手との会話が今一つ盛り上がらず、
相手の言葉を共感し返事もしたのに、
相手からは返事がしようがない言葉。



『パソコンのメーカーはどこ買いますか?』
『お店に実際来店され値段など調べました?』



沈黙の気まずさがプレッシャーをかけ、
相手が共感して欲しい情報を、
苦し紛れの質問をすることで、
会話の雰囲気を壊し相手の印象を悪くします。




ただ沈黙が起きてしまった時も、
沈黙の間を脱出する方法を知っていると、
相手との会話がスムーズに進める事ができ、
余裕を持ち楽に会話が出来るようになります。



今の会話の例で沈黙が起きない、
沈黙を脱出する方法を考えてみましょう。



例えばあなたが苦し紛れの質問、



『パソコンのメーカーは決めましたか?』



と質問を相手にしたとします。
相手の立場からあなたの返事を考え、
どのように感じてしまうでしょうか?



『パソコンメーカーの話しではなく、
俺の出費の痛さを共感して欲しかったのに。』



相手の共感をして欲しい気持ちを無視し、
あなた独自の返事で無理矢理会話が進み、
相手からしたら良い印象を抱けません。



『結局聞いて貰えないならもういいや。』



相手からの期待を裏切り
会話は一切盛り上がりません。



そこで是非試して欲しいのが、
沈黙の時間が起きそうな時は、



『オーム返しの法則の応用を利用する』



以前ブログの記事でお伝えした、
オーム返しの法則を利用する事が、
沈黙を脱出しやすい方法となります。



オーム返しの法則を忘れた方、
以前の記事を読まれてない方は、
会話術:を読んでください。



ただ以前のオーム返しの法則を
覚えていらっしゃるあなたは、



『そうですよねぇ。パソコンは高いですよね。』




確かにオーム返しの法則を利用していますが、



ただここでの違いは、



『オーム返しの法則で会話がつまる場合は、
再度相手が共感しやすい言葉を繰り返す。』




『こんな会話で沈黙が出ると思いますか?』



・・パソコンはやっぱり高いよねぇ・・・。』
『そうですよねぇ。パソコンは高いですよね。』
『そうなんだよ。痛い出費だよ・・・。』
『そうですねぇ。急な出費は計算外ですよね。』



ここから相手の返事は、
どのような事が考えられるでしょうか?



『そうだねぇ。。』



たったこれだけでしょうか?



きっと違うと思います。



相手はあなたに
『急な出費の痛さを共感して欲しい。』
と心に潜んでいるニーズがあります。



『そうなんだよねぇ。
実は今月パチンコで負けているから、
更に急な出費をしているし、今月は
生活費が本当カツカツなんだよね。』



『パチンコも負けたんですか!』
『そうなんだよ。今月の初めに行ってさ』
『本当急な出費で今月はヤレナイワ(笑)』
『・・・・・・・・・・・・・・・・・』



沈黙が起きてしまう場合は、
相手もあなたの共感を得たいだけで、
会話の流れを考えず話す場合があります。



ただ共感の言葉を繰り返し、
相手の言葉を受け入れてあげる事で、
相手も自分の気持ちが分かってくれると
仲間意識を感じ良い印象になります。』



会話に沈黙が起きた時は少し待つ。
相手の気持ちには共感を繰り返していく。



『是非沈黙が続く場合は試してみてください!』