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Speaking of...

韓国ドラマ、中華ドラマ、欧米ドラマなどなど海外ドラマの感想を備忘録として勝手につづっています。

Love Around 恋するロミオとジュリエット
2013年(台湾/全33話)
原題:真愛黒白配
出演:ジョージ・フー、アニー・チェン、マンディ・タオ、ジャック・リー



久々の台湾ドラマ視聴。

2年ぐらい前の録画時にちょっと見かかったのですが
いまいち乗れず放置してました。

DVD断捨離を進めるため改めて見てみたら、
だんだん面白くなってきて最後まで完走^^

ジョージ・フーの王子様っぷりが魅力です。
お父さん極道で、こんなお品のよいソフトで優しい息子が育つのか
はなはだ疑問ではありますが、ま、ドラマですからw

ご本人自身インタビューで話されていましたけど、
周ファミリーのメンバーがとってもいい感じで
アジアの家族の情って、時にうざくもあるけど、やっぱりいいですよね^^

明るく元気なアニー・チェンもよかったです。
ただ梁ファミリーは見ていて辛い気持ちがつきまといました。
でも彼らの囲む食卓がいつもおいしそうで毎回ご相伴に預かりたかった私w

基本純愛ドラマですが、家族の反対(それも原因が重い)で
苦しむ後半から終盤にかけてはちょっと気が重くなったりも・・・

主人公たちをとりまく人々がまたいいです。
特にお気に入りだったのは周震の部下の菲力(〃∇〃)
周震妹インインと高哲宣もほのぼのでよかったです^^

観たら処分しようと思ったけどもうしばらく手元に残しておきます^^
(←断捨離進まず・・・orz)


★★☆(台湾ドラマ12本目)
★★★:好きなドラマ、もう一回観てもいい! ★★☆:視聴中はハマってました
★☆☆:特にハマらずorかなりうろ覚え・・・   ☆☆☆:1ミクロンもハマれず・・・

賢后 衛子夫
2014年(中国・香港/全47話)
原題:大漢賢后 衛子夫
出演:ワン・ルオダン、レイモンド・ラム、シュー・ジェンシー、シェン・タイ、ニキ・チェン


昨年末観ていた『美人心計』のラストに「衛子夫」が出てきて

(名前だけだけど)、お!と思い、録画していたこちらを視聴。


面白かったです~!

確かチャンネル銀河の番宣で

中国版「トンイ」

と言っていたけれど、

トンイは(観てないけど)李氏朝鮮中期(17世紀)、

一方こちらは漢の時代、しかも前漢ですから

紀元前ですよ、紀元前(前回もこれ書いた^^;)


漢の武帝が姉の平陽公主邸で見初めた歌妓・衛子夫。

寵愛を争い陰謀渦巻く後宮に入った彼女は

幾多の嫌がらせや辛酸を味わいながらも

「不争、不顯、不露 (争わず、目立たず、出すぎず)」の三不を貫き、

下級宮女から皇后にまでのぼりつめていきます。


演じるワン・ルオダンはいかにも控え目で清楚な感じ。

いい人すぎてちょっとイラっときたりもした私^^;


武帝を演じるレイモンド・ラムがめちゃくちゃかっこいい~(///∇//)

Wikipediaで武帝の肖像画 見てがっかりきちゃったけど、

速攻肖像画は頭から振り払い、ドラマの武帝に没入しましたw


姉弟だけあって平陽公主がまた整った美人さんで

潔く聡明なキャラとあいまって好きでした。

でも夫運には恵まれなかったのねぇ…。(´д`lll)


段宏大兄役のシュー・ジェンシーさんは元モデルだそうで…

『画皮2』の時から美形さんだなぁと思ってはいたけれど、

演技がうまいので、もともと俳優さんなのだとばかり思ってました。

彼はこのドラマで大注目されたそうですが、それもそのはず。

一途で義侠心溢れる切ない男性像でした。゚(T^T)゚。


『美人心計』でルビー・リンだった竇太后は史実のイメージに

より近い「怖~いおばあちゃん」で迫力満点。


武帝と平陽公主の母君が慎児の娘なのよね・・・

などと時々頭を整頓しながら観ました。


Wikiによると衛皇后も後に廃されたとあり、

終盤はドキドキしながらの視聴でしたが、

ドラマ自体はハッピーエンドでよかった^^


最近では一番夢中になって観たドラマかも、です。


★★★(中国ドラマ18本目)
★★★:好きなドラマ、もう一回観てもいい! ★★☆:視聴中はハマってました
★☆☆:特にハマらずorかなりうろ覚え・・・   ☆☆☆:1ミクロンもハマれず・・・

美人心計~一人の妃と二人の皇帝~
2010年(中国/全40話)
原題:美人心計
出演:ルビー・リン、サミュエル・チャン、ルオ・チン、ワン・リークン、ヤン・ミー、ミッキー・ホー、ウィリアム・フォン


あけましておめでとうございます。

新年好。

새해복 많이 받으세요 ㅎㅎ


2015年の終わりを飾った(?)視聴ドラマはこれ。

私、何気にルビー・リンが好きなので、観たいと思っていた1本です。


LaLa TV放映版を録画していたのを中心に観たんですが、

同局の番宣によれば、なんとこれ、

6億円を投じて製作されたドラマ

だそうですね。

すごーい。

キャストも豪華なわけだ。


巨大予算作品だけに、セットや衣装も豪華絢爛。

華やかで現代的な印象がありますが、時代背景は漢王朝創始期。

紀元前ですよ、紀元前。


不遇の境遇から文帝の皇后となり、竇太后として君臨した竇漪房の物語。

演じるのがルビー・リン。

彼女にまわってきがちな健気で頑張る貧しいヒロイン像から

文帝の愛と信頼を得て皇后となり、次第に権力を手にし、

やがては臣下や子供たちとも葛藤する苦悩の女性像まで、

実在の有名人物の長い時間軸のドラマをうまく演じていたと思います。


ルビー・リン目当てで見始めたようなものなので、

男性陣はあんまり興味なかったのですけど、

途中からもう恵帝(ルオ・チン)と文帝(サミュエル・チャン)に

目が釘付けになっちゃってそれはそれは大変でした(///∇//)


ただちょっと恵帝のエピソードは非現実的すぎかと…

中国史に疎いので実際のところはよく分かりませんが^^;


あと慎児役のワン・リークンがちょい苦手だったのも残念賞。


周将軍と雪鳶は切なかった・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

そもそもミッキー・ホーさん好きではありますが、

この周将軍はダントツかっこよかったですね(*v.v)。

ヤン・ミー嬢もうまかった!


時代がくだり景帝の御世になってからは

(サミュエル・チャンもルオ・チンも殆ど出てこないので)

ちょっとテンション下がりました^^;

私の好きなダン・シャーが愚かな側室(妙人)だったのもがっかり^^;


古代中国王朝を背景にした壮大な歴史ファンタジー

と言ったところで、見ごたえはあります。

ウィリアム・フォンさんも脇でご出演。

またまた冒頭にカメオ的にイェン・クァンさんも出ています^^


★★☆(中国ドラマ17本目)
★★★:好きなドラマ、もう一回観てもいい! ★★☆:視聴中はハマってました
★☆☆:特にハマらずorかなりうろ覚え・・・   ☆☆☆:1ミクロンもハマれず・・・