シカゴ・タイプライター~時を越えてきみを想う~(2017) | Speaking of...

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韓国ドラマ、中華ドラマ、欧米ドラマなどなど海外ドラマの感想を備忘録として勝手につづっています。

シカゴ・タイプライター~時を越えてきみを想う~
2017年(韓国tvN/全16話)
※BSジャパン放映版は全20話
原題:시카고 타자기 

出演:ユ・アイン、イム・スジョン、コ・ギョンピョ、クァク・シヤン

 

見ようかどうしようか一瞬悩んだんですが

演技派ぞろいなのでいちお見てみることに。

 

一台の古いタイプライターを介して

展開する輪廻ものラブストーリー。

 

売れっ子作家のハン・セジュ(ユ・アイン)

オタクな大ファン、チョン・ソル(イム・スジョン)

セジュと兄弟のように育ったペク・テミン(クァク・シヤン)

そしてセジュにだけ見えるユ・ジノ(コ・ギョンピョ)…

4 人は、韓国が独立を目指していた80年前の世界で

つながっていたのでした。

 

日本人的には微妙な時代設定で

どうかなぁと思ってましたけど、

政治的な掘り下げは特になく

若者群像劇的な扱いだったので

そこは難なく見ることができました。

 

ツンデレ作家とオタクのファンの

いがみ合いから始まり、

タイプライター、謎の犬、

懐中時計、両親の事故

霊の存在、盗作、輪廻と

少々複雑な要素満載で

見終えてみれば、ちょっと盛りすぎ?

という印象が否めませんでした。

(私がついて行けなかっただけ^^;?)

 

13年ぶりにドラマ復帰というイム・スジョン嬢。

私、なぜだか苦手で…(-"-;A

ヒロイン苦手だと辛いんですよね…

 

ユ・アイン氏はうまいし、嫌いじゃないですが

セジュのテクノカット&眼鏡&ファッションが

強烈すぎてドン引きでした。(;°皿°)

80年前のフィヨンの方が絶対いいっす。

 

そんな中、一番の掘り出し物はなんたって

コ・ギョンピョ氏でしょう~(〃∇〃)

愁いのある瞳とクラシカルな装いと

존댓말の声色が役柄にぴったりで

ユルの切なさがじんじん伝わってきました。

彼がいなかったら脱落してたかも…です。

 

雰囲気のある映像と豪華キャストで

もちょっと大化けするかなぁと思ってましたが

意外にそうでもなかった感じで少し残念でした。

 

 

★☆☆(韓国ドラマ228本目)

★★★:好きなドラマ、もう一回観てもいい! ★★☆:視聴中はハマってました
★☆☆:特にハマらずorかなりうろ覚え・・・   ☆☆☆:1ミクロンもハマれず・・・