こんにちは、カイです。
今回はグループワークで
場の雰囲気を
「自分のものにしてしまう」
方法をお教えしたいと思います。
なぜ今回この話をするのかというと、
あなたが就活のグループワークで
勝ち残るためには、
あなたがそのグループワークで
いちばん記憶に残る存在になること
つまり、
そこにいるライバルたちを置き去りにし、
人事の人の目を魅了することが
とても重要になってくるからです。
なので、
グループワークで
場の雰囲気を自分のものにして、
選考を勝ち取りたい人は、
この先を読んでください。
相手の意見に流され続けてきた僕は、
グループワークが
非常に苦手でした。
会社の講義室で
5~8人ほどのグループを組まされ
テーマに沿った話し合いを
進めていきます。
一人の学生が手を挙げ、
「僕が司会をやります。」
言われるがままに、
話し合いが進んでいき、
終わってみれば、
僕は何もやっていないことに
後悔します。
「あの時、発言していれば・・・」
「もっとこうしていれば・・・」
後から思うことは、誰でもできます。
その時にできていない僕は、
グループワークという選考に
何度も何度も落ちました。
「発言する勇気がなかった・・・」
こんなちっぽけな理由で
人生を棒に振れますか?
振れませんよね。
目立つには僕が、
司会をやることだ!!
ここだけの話ですが、
司会というスキルは
知っているか知らないだけで、
誰にでもできます。
しかも、場の主導権を
握れるので、、
一番受かりやすい
立ち位置なのです。
なので、あなたには
これを読んでもらい、
場の主導権を握り、
グループワークの選考も
勝ち取ってもらいます。
あなたはこの方法を手に入れることで、
グループワークの選考で、
悩むことがなくなると思います。
主導権を握ることは
あなたなしでは話し合いが
進まないことを意味します。
あなたの進行により、
皆の個性溢れた、
意見が飛び交い、
より良い解決策を導きます。
嫌でもあなたの司会っぷりを
人事の方の目に
焼き付けてしまい、
少なくとも
あなたの存在を
忘れなくなります。
どうやって
そのためには準備をすることです。
その準備を2つのステップで
説明していきます。
①
「場をデザインする」
というのは、
このグループワークで
何をすべきか、
決める必要があります。
目的は何か、
一人一人の役割は、
ルールの確認。
こういったことが必要になります。
②
「場の雰囲気を作る」
硬い場では、
中々、意見も飛び交いません。
リラックスすることが、
一番重要です。
最初は難しいかもしれませんが、
知っているのと、
知らないのは大きな違いになります。
是非これを意識してやってみてください。