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台風で、もーのすごく風の強い一日。
お泊りしているお宿の朝ごはんがすーばらしく、
朝からいろいろ食べすぎな位だったので、
結局、なんだか、お昼を食べそびれてしまって、
あら~、すばどーしよう~、
なーんて、もやーんと思っていたのですが、
夕食時に大物が現れました。

超大物。

所謂、沖縄の食堂。
おばぁ、基本無言。
無駄な発言、一切なし。

ガラガラーこんにちはーと入り口開けた途端、ドヤ顔+アゴで、そこ座って!ってメッセージが飛んでくるような。つか、来た。

でも、感じが悪い訳では全くなくて、むしろ、かえって落ち着く。様な。

メニューは沖縄料理一切、といったところ。
ひーじゃーもカジュアルにあります。
でもきっと、ウリは、日本一大きなソーキのソーキそば。
ってか、あれは、素そばと巨大ソーキ。
サイドディッシュとして、すば。
という、もーのすごい大物感。

明太子すばとか、気になる変わりメニューもいろいろ。

そんな中、アサリすばという、お初のメニューを注文。
因みに、黒い人はトーフーチャンプルー定食。(←量ぱない)
単品でもずく天。(←量ぱない)

アサリすば、たっぷりのアサリだけではなくて、ソーキも、三枚肉も、どどーんっと入って、太っ腹すぎ!
大盤振る舞いすぎ!
因みに、定食だと、三枚肉の沖縄すばとご飯とサラダと目玉焼きと香の物と
フライドチキン or 海老カツ
or 何だったか忘れちゃったけれど、がっつり系のおかず、
から一品選んで、の定食。
ものすごい量!
量という名のサービス全開!
でも、おばぁは無言w

で、アサリすば。
麺は、絶対に自家製麺でも、生麺でもない、サン食品系の中太丸のゆで麺。
もごもご&ごわごわの一番普通タイプ。
ので、ふつーに美味しい。
量多いけど。

出汁っていうか、スープは結構色の濃いしっかりした豚骨出汁。
アサリのお出汁も、とっても合う。
薬味に小ネギがたっぷり。

具は…
太っ腹です。
かまぼこひとつとっても、大きい!
普通の2倍の長さと厚みの三枚肉。
ソーキも、普通サイズより大きい。
そして、アサリすばですから、超たっぷりのアサリ。
4人分のお味噌汁が作れそうなほどのアサリ。
プリンプリンで超美味。
量すごいけど。

残念ながら、全部食べられませんでした。
周りのテーブルも、結構残ってました。

でも、厨房のおっちゃんとおばぁのサービスの気持ちはちゃんと受けとったぜ。

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伊武部 なかま食堂
こりんまる評価 3.5 / 5.0
黒い人評価 3.5 / 5.0
★ おじぃ自慢の爆弾すば


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お泊りしているお宿のそばで、前日夜に晩御飯に行ったら美味しかったので、翌日夜にも再訪。
駐車場はわナンバーだらけで、超混み混み。
いきなりぷらっと行くと、30分位待ちます。

って感じだから、観光客向けの沖縄料理居酒屋さんなんですけど、どこをとってもきっとわナンバー様のお店なんですけど、
もーのすごーく、素晴らしいお店。
まず、接客するお姉さん&お兄さんの態度がとっても気持ちいい。ちゃんと一人一人のお客と無理なく、お仕着せじゃなくて、楽しそうに、カジュアルにコミュニケーションをとっていて、マナーもとーっても良くて、超好感!

お料理もそんな感じがとっても感じられる、丁寧カジュアル沖縄料理。お豆腐も麺も自家製って、こだわりに正直じゃないと出来ないよね。
いやはや、本当に立派。
超感動しました。

で、すば。
本当にお店のフィロソフィーが表れた、誠実だけどカジュアルで付き合いやすい、まるで沖縄そのものの様な、すば。
麺は八重山系のストレート細麺ねじりなし。
ツルツル勝ちのしなやか食感。ゴワゴワ感のない、程よい噛みごたえ。
豚骨、しかし鰹も程よく濃ゆい、透明感溢れる滋味深いお出汁。
ソーキも丁寧な味ですって。
紅生姜ではなくて、ほんとーに細く細く切った針生姜がのってる辺りにも、ずきゅーんとやられちゃう。

仕事をちゃんと丁寧に積み上げるって、とっても大切。
サービスを仕事とする者の一人として、改めて教えられました。

お近くの某マーライオンの館リゾートのレセプションの姉ちゃんとか、修行に行った方がいいね。勧めちゃうw

きっとこの方も、大満足だったことでしょう。
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喜瀬 美ら花
こりんまる評価 4.0 / 5.0
黒い人評価 3.5 / 5.0
★ キタ!番狂わせ!


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美ら海すぐそば。
ローカルさん&海洋公園拡張工事のおじさん&わナンバーの客席。

一日限定10食という海ぶどうすばがあったので、お願いしてみた。

麺は平太ちょっとねじりありの正統派すば麺。自家製麺とのこと。
もちもちしすぎず、ゴワゴワしすぎず、サン食品プレミアムって感じ。←そんなのないしw
お出汁は、豚骨と鰹のどっちのバランスもよく取れた、所謂沖縄すばの王道だし。こちらも、ザ・プレミアムサン食品。

黒い人曰く、ソーキも普通に美味しいそうです。

きっと、食べる人みんなに美味しい、間口の広い、正統派のすば。

ただ、中山の様に、自宅で思い出して悶えるようなことは無いかな?無いな。

海ぶどうは、どうなんだろう?
わたし個人的には、海ぶどうである必要性は全くなし!だったかな。
塩っぱさが増すだけで、出汁ともあってませんでした。

今のところすばに乗せて相乗効果的な観点からアリだったのは、波照間あとふそこしゅーじさん家のゆし豆腐と、あと自宅でやるアーサー位かな?

野菜そばの野菜炒めも、実は結構微妙なところ、と内心思っていたり。
国頭村のオクマの側のお店のフーチバの入った野菜すばは、非常に美味しかったけど。
お店によるってこと。

こりんまる評価 2.8 / 5.0
黒い人評価 3.0 / 5.0
★ ふつー




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前日に行きそびれた島豚家。
わナンバー多しの駐車場。
明らかに観光客向けの店内。
そして炙り豚肉すばって、すば界的に超NEWタイプ?と、食べ始めるまでは、あまりピンとくるところがなかったってのが、本音。

メニューは、炙りソーキすば、炙り三枚肉すば、沖縄すばにあるまじきと個人的には思うつけ麺すば。など。

野菜すばがなかったので、炙りソーキすばを注文。

そして食べ始めて、一挙にblownされました!

ちょーうまい!
まず、麺が激的に美味しい!
すばとラーメンの中間よりちょっとすば寄りのストレート太い平麺。もちろん自家製麺。つるつる+しこしこ。もっちりしてない麺。

そして出汁!もちもちの木の様な、色の濃い魚介豚骨。一瞬、ラーメンかっ!?って、突っ込みたくなるも、しっかり、やっぱり、なぜかちゃんとすば。透明感全くなし!

甘辛い味付けの炙り肉も、存在感大きくどーんと乗って、ある種スペアリブすば。

でも、麺と出汁があれだけ素晴らしいので、むしろお肉感がちょっと過剰な気がしてしまうのはわたしだけ?

お肉の代わりに岩海苔すばとか作って欲しいなー。

うえうえ家、超ノックアウトされる。の、すばでした。

本部町 島豚家
こりんまる評価 4.5/5.0
黒い人評価 4.5/5.0
☆ノーマークのダークホース現る!


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すば街道で新風を巻き起こしていると噂の島豚屋に行ったら、都合によりお休みとの張り紙が出ていたので、急遽予定変更で近くの八重善へ。

お店の中は、ローカルさんとわナンバーさんが半分づつの正統派御食事処いう趣。

麺はストレート平麺もっちり系。
自家製麺とのこと。
お出汁も鰹風味濃く、滋味。
じゅ~し~も、普通に美味しい。

個人的には、近くの肉肉しいしょっぱいわナンバーで混み混みのお店よりも、うーんと好み。
偶然で入ったお店でしたが、大当たり!


本部町 八重善
こりんまる評価 3.5/5.0
黒い人評価 3.0/5.0



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