フィギアスケートで本当に世界のトップの選手たちは、何といってもジャンプに特徴があるからこそトップでいるという面があると思います。


トリプルアクセルとか4回転ジャンプとかは世界でも何人しかできないということはよく聞きます。

でもそんな人でも、いざ試合になるとそういうレベルの高いジャンプはよく失敗してます。


でもジャンプを失敗しても、全体の順位はそんなに下にはなってないです。


つまりすごいジャンプが跳べるだけではなくて、すべての面で全体的にレベルが最高峰だということですね。


ジャンプを高く跳べるのは、世界でも数人しかいないことからわかるように才能が大きく影響しているんでしょうが


すごいジャンプを跳べる人は他の動きでも世界でトップのレベルだということで、それはやっぱり才能がないとそうはならないでしょう。


努力できることが才能であるということはよく言われるし


それは本当になるほどと思います。実際そこまですごい努力できる人ってそんなにいないですから。

でもやっぱりそれだけではなくて、トップに立つような人は誰も対抗できないような生まれつきの才能を持っているものですね。


まぁだからといって変に卑屈になることはまったくないと思います。


それはそれで、自分は自分で、やれることをやればいいんじゃないでしょうか。


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