昨日、「人志松本の〇〇な話」でバカリズムが節分に鬼は外と言うのはおかしいという話をしていまして


まぁその話の内容は置いておきまして、その時に昔に書かれた鬼に豆を撒いてる絵が写っていました。


その絵がどういう絵かといいますと、いわゆる平安とか鎌倉とかの時代に描かれたような絵で、教科書でよく見るようなものです。


絵の内容は、家の庭先で貴族か侍かが鬼に向けて豆を撒いているもので


豆を撒かれた鬼が必死で逃げて行ってるもので、その逃げてる鬼というのが私達が知ってるベタな全身赤色のやつです。


しかもサイズは中肉中背の大人ぐらいのやつで、妙に人間ぽいリアルなやつでした。あくまで絵ですよ。


それを現代に暮らす私達が見たら、これは現実にはなかったことを絵に描いてるなっていうことは簡単に理解できます。


でもたぶん大昔に描かれた絵について、この絵はフィクションだけど描いてみましたとかそんな詳しい説明は残ってないと思います。

鬼の絵はフィクションだということがわかりやすいからいいですが

一見本当にあったことを描いているっぽい絵でも、大昔の事なんてそれが現実を模写して描かれたものなのかは誰もわからないですよね。


実際、昔は教科書に載っていたものが研究が進んだ結果本物ではない可能性が高まって、現在の教科書では消えているなんていうのはよく聞く話です。


教科書で習う事って、ぜったいに正しいことと思い込まされて学ばされますが


間違ってることが載ってる可能性もあるということだから、そんなことを必死で勉強させられてるのはなんか嫌ですね。


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