陸上短距離の金メダリスト、ウサイン・ボルトが過去に大麻を吸った経験があったことを明かしました。


これで競泳のフェルプスと北京五輪で活躍した怪物は2人とも大麻を吸った過去があるということになりました。


ボルトの
「ジャマイカではみんな若い頃に大麻を吸ってみることがある」
という発言から


日本で中学生とかの頃に、タバコに興味を持って吸ってみる事と同じようなものなんだろうなということがよみとれます。


中学生の頃にタバコを吸っていてもほとんど罪の意識なんか無いですよね。
だからボルト本人を責めることには意味がないと思います。


そう考えたら、タバコは法律で20歳になると吸っても良くて、大麻は日本では年齢に関係なく吸ってはいけないという違いがあるだけで


タバコでもそう変わらない体への害悪があるはずだから、たまたま法律で吸っても良いと決められてるにすぎないんですよね。


そんなことなので、大麻の何が悪いのかと聞かれたら、自信を持って答えられるこたえは日本では法律で禁止されているからという事だけになってしまいますが


そう答えても、他の国で認められてる物が禁止されてる法律自体がおかしいという反論に遭ってしまい、きちんと説得力のある説明ができません。


でも法律がおかしいから守らなくてもいいというのは乱暴すぎる考えであって


やはり決められているルールである以上、守る義務をみんなが負っているわけだから違反することは許されないでしょう。


だからおかしいルールは守らないという反発の仕方ではなくて


おかしいルールは変えてやろうという反発をすることが必要だと思います。


法律というルールを変えることができるのは唯一国会だけです。


国会を変えることができる方法は選挙です。


つまり選挙の投票に行きましょうという結論にいたるわけですね。


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