明日は競馬の桜花賞です。
今年は桜花賞の日に、ちょうど競馬場の桜が満開になってるみたいですね。


桜花賞て何なのかというと、女馬限定でさらに3歳限定のシリーズがあって、それの第一弾ですね。


レベル的には最高峰ではなくても世代で区切ることですごく盛り上がる物ってありますよね。
例えば甲子園大会とか。


しかも同世代の中でも、たまに力が飛び抜けてるやつもいて
こいつは大人に混じっても通用しそうだなと思ったりするのが楽しいです。


そういう楽しさが競馬にもありますね。


あと特徴的な事といえば、誰々の息子とか娘とか、誰々の弟とか妹とか、そういう血縁関係が非常に多いですね。


これは馬にもちろん多いことですが、騎手とか調教師の人も家族関係でやってる人が多いです。


よく有名人の家族が新たにデビューしたら、どんな人かけっこう興味抱きますよね。


明石家さんまの娘のイマル。山口モモエの息子。山田優の弟。松田優作の息子たち等。


さすがあの人の血を引いているなと感じることもあれば、何も特徴ないし、たいしたことないなと思うこともあると思います。


もちろん馬も有名な馬の血を引いていても、すごいやつもいれば、たいしたことないやつもいます。人と同じなんですね。


でも人間の有名人よりも、有名な馬の血を引いている馬が現れる機会がはるかに多いので、しょっちゅう楽しめます。


知れば知るほどおもしろいものですよ。
変におっさんの趣味というイメージとか、ギャンブルのダークなイメージとかで手を出さないのはもったいないと思います。


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