私はほとんど夜に外食することなどなくて、自分で食べる物はどうにか自分で用意して食べているので


毎日自分で食べる物を自分で作って生活していくことにはまぁ困りません。


しかしそれが毎日家族とか他の人のために作っていけるかというとまた別の話になります。


腕前的に自分で食べるには問題なくても、人に食べさすほどではないということもありますし


手探りで何か作って失敗した時に人にも失敗した物を食べてもらわないといけなくるから、確実にできる物しか作りにくくなるし


気持ち的に毎日人のために続けるということが苦に思えてくるようにも思います。



スーパーに買い物に行く時に、その場で安い物を見つけてそれでメニューを考えたら安くつく

ということを聞いて、それはもっともだとは思いますが、相当レパートリーが多くないとまずできません。


そういった面では料理ができると言って、得意料理がいくつかあってというのを聞くと

聞こえはいいし家庭的な印象もつきますが


特別得意な物なんかなくても、広く浅く何でも作れるほうが実用的だし、本当の意味で家庭的なのかもしれないですね。



よくテレビで料理が得意な芸能人が、オススメの料理を披露したりしているのを見ます。


でもその料理にしか使わないであろう食材や調味料が必要な物であったり、実際に作ろうと思ってもなかなか手がでなかったりします。


それが例えば上沼恵美子のように、いつも家庭で作っているんだろうなという料理をテレビで紹介されると


今度作ってみようかなと思ったりしますし、その料理の親しみやすさから自分の中で上沼恵美子自身に対する好感度まで上がってしまうこともあります。


「家庭的な女がタイプのお~れ~」ですね。



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