昨日サタうま(関西ローカル)に亀田大毅がゲストで出演していました。


今年成人式を迎えたということで馬券を買えるようになったということだそうですが


10年ほど前に予想だけして当てたというレースがあって、その映像が出てきました。


亀田大毅はテンションが上がって「このビデオ貰われへんの?めっちゃ欲しいわ!」
とか言って


他の出演者が若干失笑ぎみに
「そんなに思い入れあんの?」
など言うと


大毅は
「ちゃうねん!俺この実況が好きやねん!」
と言っていました。


この実況が好きだからビデオ欲しいという感覚はすごくわかります。


あと今年天皇賞秋は2センチ差で決着した伝説のレースだったのですが

亀田大毅はこのレースについて
「俺この最後の直線だけやったら20~30回見てるで!」
と言っていましたが


この何回も見る感覚もわかりますね。

なにやら私は亀田大毅とうまが合いそうです。



亀田大毅といえば一年間謹慎していて、最近ひっそりと復帰しています。


復帰がひっそりとしていることから、亀田ブームが完全に終わっていることが見てとれます。


ブームになっていたことで、あの亀田独特のキャラクターが強く印象付けられて亀田一家全員が同じキャラクターのイメージになりがちです。


しかし私は大毅だけは少し毛色が違う印象を持っていまして。


何かパフォーマンス的な発言をしていても素っぽさに欠けるような違和感を感じていました。


また本人もテレビで学校では番長ではなくてみんなに避けられていたから孤独だった。と言っていたり


絵を書くのが趣味だと言ってものすごくうまい画がでてきたり。


あれっ?いつもの印象と違う。という感じを受けていました。


一年前の反則後の会見での尋常じゃない落ち込みっぷりにそんな本当の姿が現れていたんじゃないでしょうか。


基本的には目上とか関係なしに誰に対してもタメ口で話していますが、たまにポロっと敬語になる瞬間もあります。


学校にはほとんど登校していなかったらしいので確かに知的ではないかもしれないですが


まったくの常識知らずというわけでもないんじゃないでしょうか。

「アロハシャツ着て学校行って怒られるかと思ったら、おぉ!よぉ学校来てくれたなぁて褒められた」
とか普通に話してもおもしろかったりもしますし。


はちゃめちゃな発言や偉そうな態度などはキャラを作っているという事を言うと嫌な言い方になってしまいますが


あのテレビのままのキャラクターをそのままストレートに受け止めなくてもいいのではないかなと思います。



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