日本初の女性のプロ野球選手で現役高校生、神戸9クルーズの吉田えりさんが

横浜ベイスターズのハマの番長こと三浦大輔と一緒に自主トレを行っていました。


そこで吉田えりさんは、三浦投手とキャッチボールをして、フォームの指導も受けていました。


こういうことは、高校の野球部に所属している男子学生にはできないことです。


プロアマ間でプロ関係者と高校球児との接触が禁止されているからです。


ちなみに吉田えりさんはまだ高校在学中に独立リーグとはいえ、プロ野球に入団していますが


これも男子の高校球児には禁止されているので不可能なことです。

現在、高校野球連盟は男子と女子が混ざって公式戦に出ることを禁止しています。


それでも全国には女子部員のみの野球部も存在しているし、小規模ですが全国大会も行われています。


そこで疑問なのが、男子球児が禁止されているプロとの接触を吉田えりさんはできるということは


女子球児には高校野球連盟の規定は適用されないのでしょうか。


まぁ公式戦への出場を禁止して閉め出しているのだから、規定を適用させることができなくて当たり前といえば当たり前ですが


でも公式戦に出れない代わりに、高校在学中にプロに入れたり、プロに直接指導してもらったりできたらそれはそれで良いですね。


逆に男だとプロと接触できない代わりに、甲子園大会に出場できますよね。


女子も男子もそれぞれ得な事もあれば損な事もあって


それもこれも高校野球連盟によって決められているルールのせいなのですが


やはり連盟は、損得がでるような制度ではなくて、すべての球児にとって有益になるようにして欲しいですね。



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