今朝郵便局の人が訪ねて来て、出たら
「ポストに入らない郵便です。」

てことで渡されたのが、どう考えてもポストには入らないであろう大きさの小包でした。


宅配便ではなくて、あくまで郵便物なので受け取りの印鑑等はいりませんでして。


この『ポストに入らない郵便は』もし出ていかなかったらドアの前に置いて帰られます。
以前そうされたことがありました。


ちゃんと発送する時の注意書きに、「配達後に紛失しても責任は負いません」みたいなことも書いてあります。


いわゆるメール便というやつですね。


知識浅いんですが、郵便物というのは基本的に郵便局しか配達できない物で


それをいいことに郵便局がメール便といって、ちょっとした宅配便をポストに投函する形で配達を始めて


それをやられると民間の宅配会社はたまったもんじゃないので

民間の宅配会社もメール便を始めたが、これは実質は郵便物を配達していることになるので非常にグレーな行動だと聞いた記憶があります。


まぁ基本的に郵便局って公的な立場を利用して、銀行、保険、宅配なんかに手を出しているので


民間の会社からしたら、たまったもんじゃないんでしょうから
争いは終結せずにずっと続くでしょう。



それよりも、メール便を利用する立場から見て


宅配便より料金が安くなるのはいいです。


本一冊やCD一枚のように本当にポストに投函できる物であれば、いちいち受け取る手間も省けてメール便の方が便利ですが


さすがにポストに入りきらないようなサイズのものは宅配便で送って欲しいです。


宅配便だと、届く日にちと時間もわかるし、不在なら責任持って再配達してくれるし、ちゃんと自分の手元に届く安心感があります。

知らない時に届けられて、どこかに無くなってしまう可能性あるよりも

少し料金が高くてもその安心感があった方がいいです。
高い分の料金はそのサービスの相当額の対価だと思います。



ビール会社が発泡酒や第三のビールを開発して安く売っても

どんどん税金かけられるからまた開発しなきゃいけなくなるのと同じように


郵便局の理不尽な圧迫の繰り返しにも屈することなく、すごく手厚いサービスを追加してくれている民間の会社には本当に頭が下がります。


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