昼のワイドショーで石原プロの新年会の様子を放送してました。


ロケの始めのフリの所でゆうたろうが一瞬だけ出てきたのですが、ああいったテレビの出演だといくらぐらいギャラ貰えるんでしょうね?


ちなみに、たむらけんじがエンタの神様は一回ネタすると五千円~一万円貰えると言っていました。



さて、石原プロの新年会では炊き出しが恒例らしく


カメラの前には館ひろしが何回もいろんな食べ物を持って、「どうぞ。」と配っていました。


館ひろしはロケのスタッフにまで、いろんな食べ物を配っていて


カメラや音声の人にも配り、手がふさがっていると、「食べてる間は俺が持っとくよ。」と言って機材を持ってあげてました。


次から次へと食べ物を持ってきてくれたり、機材を持ってくれたりしている姿を見て、リポーターは

「館さんはホントやさしい人ですよね。」

と言い。すごい良いイメージ。


しかし、優しいというのもわからんでもないですが、ちょっと有難迷惑じゃないかと思いました。


だれだって館ひろしに荷物持ってもらって、食べろと言われても気をつかうでしょうし。


優しい行動でもあるし、迷惑な行動でもあって、誰が悪いという話でもありません。


でもこういう社交的な行動って、誰も悪くないのに、誰もあまり得にならない面があって


わずらわしい事が多いし、なんでこんなに面倒なんでしょうね。



しかし神戸牛のステーキを大量に焼いて配っていたり


この不況の中で、かなりの羽振りの良さでした。


やっぱり男らしい人達の集まりですね。
少し時代に合わない暑苦しさを感じるぐらいです。


でもそんな男らしさが薄れていると感じる時代だからこそ、ああいった人達の存在が貴重で大切なのかもしれませんね。



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