さて、今日は残りの試合を一気にいきます。


第11試合 K-1ルール 
武田幸三 × 川尻達也

川尻達也がいきなりK-1ルールに挑戦ということで展開がよみにくいです。

しかしどちらの選手もガンガン攻めていくスタイルですので、かみ合ったらすごい激戦になるかもしれない気がします。


でもローキックであっさりやられるという嫌なシーンも頭に浮かびます。



第12試合 K-1ルール 
バダ・ハリ × アリスター・オーフレイム
 
なんとバダ・ハリが早速復帰。

相手のアリスターは「ミルコが自分との試合を断った。」と言っているので余ってしまい、K-1ルールでの参戦となったのか。


バダ・ハリはここで勝って、来年は何事もなかったかのように出てきそうですね。



第13試合 DREAMルール 
ミルコ・クロコップ × チェ・ホンマン


最近ミルコは動きにキレがなく、チェ・ホンマンはデカイのでグダグダする展開は見たくないですね。


チェ・ホンマンみたいな規格外の選手が絡んでくると、どんな試合になるか予想がつきにくいです。

でも、もしミルコが負けるようなことがあったらいよいよ進退かかってきますね。



第14試合 K-1ルール 
武蔵 × ゲガール・ムサシ

DREAMで王者になったばかりのムサシがこのタイミングでK-1ルールに挑戦する意義があまりつかめません。


しかもちょっと体重差もありそうですし、どうなることやら。



第15試合 DREAM特別ルール 
ジェロム・レ・バンナ × マーク・ハント


この試合だけ特別ルールとなっているのは何なんでしょうか。


というかバンナは左腕骨折の疑いとか言ってたのになんともなかったんですね。


寝技になる心配がない相手と総合ルールでハントが試合したら、すごく強いと思いますが。



第16試合 DREAMルール 
青木真也 × エディ・アルバレス


青木真也はまた強烈な相手と試合組まれましたね。


打撃系の選手と青木が試合すると、いつも青木の打撃へのデイフェンスが心配されますが


最近スタンドで打撃もらうシーン見ないですし、青木優勢ではないかと思います。


ただグラウンドで上からパウンドを被弾するのはかなりよく見られるので、ヒヤッとするとしたらそこだけですかね。



第17試合 DREAMルール 
ヨアキム・ハンセン × J.Z.カルバン


ハンセン一応DREAM王者ですけど、勝ったり負けたりしてるんでいつ負けてもおかしくないですね。

ただ試合は外れなく面白いですから、今回もいい相手ですしフルラウンド見ごたえのある試合になりそうです。



第18試合 DREAMルール 
桜庭和志 × 田村潔司


今まで頑なに断り続けていた桜庭戦を田村潔司はなぜこのタイミングで了承したのか。


まぁ納得のいく理由で説明できないのも含めて『田村潔司』なんでしょう。


試合は予想つかないですが、両者そんなに熱くならずに試合運びそうな気がします。


さてこれで全試合ですが、全体の感想を少し。


ヘビー級の外国人選手はメンバー的にはかなりメジャーな人達が揃っていますが、各カードにワクワク感が全然無いように思います。

各カードの組み合わせやルールを変えると、もっとワクワクする試合が組めるのではと思いますがどうでしょうか。



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