昨日はアメリカで、あの石井慧も観戦した総合格闘技イベント『UFC92』がありまして、日本でもなじみの選手が多数出ていました。
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラは何もさせてもらえずパウンドでKOされ、ヴァンダレイ・シウバは日本で2度勝っているクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンに1発のフックで失神させられて負け。
メインのライトヘビー級選手権ではそのクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンに勝って王者になったフォレスト・グリフィンが負けて早速王座陥落。そのフォレスト・グリフィンは日本で無敵だったマウリシオ・ショーグンにUFCで完勝しておりまして…
日本のリングではかなり強かった人達が、UFCではまったくパッとしません。リングではなく金網の中での試合なのでスタイルが合わないのか、それとも単純に世界の層が厚いのかわかりません。
UFCが日本のPRIDEを買収して潰したことで選手が大量にUFCに移籍したわけですが、多くの選手がパッとしていない現状であって、買収した側は誤算じゃないのかなと思います。
さてそんな中、日本では大晦日にお馴染みのDynamite!! が今年もありまして、超目玉こそありませんがメジャーな選手が揃いましたし、全カードが決定したので各カードの感想を書きます。
第1試合 DREAMルール
ミノワマン × エロール・ジマーマン
第1試合といえばミノワマンという定番を今年もギリギリになってねじ込んできましたね。しかもまた体重差関係なし。
しかしジマーマンは先日のK-1GPで派手にKOされましたが短期間の感覚で出てきましたね。
ミノワマンは同じくK-1ファイターのステファン・レコに勝った時のように足関節取りに行くでしょうね。
第2試合 K-1甲子園 準決勝
日下部竜也 × 卜部功也
一回しか試合見たことないんでよくわからないんですが、なんと日下部選手はまだ高校1年生てことですごいですね。
第3試合 K-1甲子園 準決勝
HIROYA × 嶋田翔太
これは両者やんちゃな感じで、スター性もあって、何年か後につながっていきそうな気がします。
HIROYAはポスト魔裟斗でK-1もプッシュしてますが、嶋田選手もくりぃむしちゅぅが司会で高校生がスタジオに集まって意見言う番組みたいなのに出てたのを見たことあります。
第4試合 K-1ルール
佐藤嘉洋 × アルトゥール・キシェンコ
佐藤は魔裟斗と激闘した後で、せっかく確固たる物になりそうな株をここで負けて下げるわけにはいかないでしょう。
しかしキシェンコはそんなに簡単に勝てる相手でもなく、簡単に勝てる相手ではないからこそきっちり勝って実力をアピールしたいですね。
第5試合 DREAMルール
所 英男 × 中村大介
所英男の出身団体はZST。
よく「試合中絶えず動き続けるZSTのスタイルを見せる。」と言っています。ZSTの試合見たことないですが所は動きが止まらないイメージがありますね。
対する中村大介は試合で飛びつき腕十時のようなアクロバティックな技も決めちゃう人ですから。
これは寝技の攻防は面白くないと思う人達でも楽しんで見れる試合になりそうですかね。
第6試合 DREAMルール
坂口征夫 × アンディ・オロゴン
坂口憲二のお兄さんですね。単なる有名人の兄ではなく、ちゃんとガチでやってる選手です。最近上り調子だと思いますしいい試合が見れると思っています。
アンディ・オロゴンはちょくちょく総合ルールで試合出てきますが、普通にK-1で見たいしオファーする側もちゃんとK-1でオファーしてほしいです。
第8試合 DREAMルール
ボブ・サップ × キン肉万太郎
ボブ・サップ登場。
キン肉万太郎はキン肉マンの息子ですが、今回出てくる人の正体はアマレスリング出身の田中という選手らしいです。
まぁ日本人でボブ・サップを対処できるのはヘビー級のアマレス出身の人ぐらいでしょう。日本人では藤田和之がサップに勝ってますし。
しかしサップはまだ格闘技の練習やってんですかね。
第9試合 DREAMルール
セーム・シュルト × マイティ・モー
K-1ルールでは相手がいないこともあってシュルトは総合ルールで参戦。
マイティ・モーも総合ルールでは強いですが、この二人の試合はそんなに見たくないですね。ミルコVSシュルトとかだとちょっとオッて思いますが。
第10試合 DREAMルール
桜井“マッハ”速人 × 柴田勝頼
これは一番よくわからんカードですね。いらんと思います。
なんで柴田勝頼はいつもこんなにいい相手とばかり試合組まされてるんでしょうか。いわゆる噛ませ犬的な扱いなんでしょうかね。
なんせ長丁場の全18試合もありまして、多いので2日に分けて書きたいと思います。
動画はクイントン・“ランペイジ”・ジャクソン VS ヴァンダレイ・シウバです。
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラは何もさせてもらえずパウンドでKOされ、ヴァンダレイ・シウバは日本で2度勝っているクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンに1発のフックで失神させられて負け。
メインのライトヘビー級選手権ではそのクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンに勝って王者になったフォレスト・グリフィンが負けて早速王座陥落。そのフォレスト・グリフィンは日本で無敵だったマウリシオ・ショーグンにUFCで完勝しておりまして…
日本のリングではかなり強かった人達が、UFCではまったくパッとしません。リングではなく金網の中での試合なのでスタイルが合わないのか、それとも単純に世界の層が厚いのかわかりません。
UFCが日本のPRIDEを買収して潰したことで選手が大量にUFCに移籍したわけですが、多くの選手がパッとしていない現状であって、買収した側は誤算じゃないのかなと思います。
さてそんな中、日本では大晦日にお馴染みのDynamite!! が今年もありまして、超目玉こそありませんがメジャーな選手が揃いましたし、全カードが決定したので各カードの感想を書きます。
第1試合 DREAMルール
ミノワマン × エロール・ジマーマン
第1試合といえばミノワマンという定番を今年もギリギリになってねじ込んできましたね。しかもまた体重差関係なし。
しかしジマーマンは先日のK-1GPで派手にKOされましたが短期間の感覚で出てきましたね。
ミノワマンは同じくK-1ファイターのステファン・レコに勝った時のように足関節取りに行くでしょうね。
第2試合 K-1甲子園 準決勝
日下部竜也 × 卜部功也
一回しか試合見たことないんでよくわからないんですが、なんと日下部選手はまだ高校1年生てことですごいですね。
第3試合 K-1甲子園 準決勝
HIROYA × 嶋田翔太
これは両者やんちゃな感じで、スター性もあって、何年か後につながっていきそうな気がします。
HIROYAはポスト魔裟斗でK-1もプッシュしてますが、嶋田選手もくりぃむしちゅぅが司会で高校生がスタジオに集まって意見言う番組みたいなのに出てたのを見たことあります。
第4試合 K-1ルール
佐藤嘉洋 × アルトゥール・キシェンコ
佐藤は魔裟斗と激闘した後で、せっかく確固たる物になりそうな株をここで負けて下げるわけにはいかないでしょう。
しかしキシェンコはそんなに簡単に勝てる相手でもなく、簡単に勝てる相手ではないからこそきっちり勝って実力をアピールしたいですね。
第5試合 DREAMルール
所 英男 × 中村大介
所英男の出身団体はZST。
よく「試合中絶えず動き続けるZSTのスタイルを見せる。」と言っています。ZSTの試合見たことないですが所は動きが止まらないイメージがありますね。
対する中村大介は試合で飛びつき腕十時のようなアクロバティックな技も決めちゃう人ですから。
これは寝技の攻防は面白くないと思う人達でも楽しんで見れる試合になりそうですかね。
第6試合 DREAMルール
坂口征夫 × アンディ・オロゴン
坂口憲二のお兄さんですね。単なる有名人の兄ではなく、ちゃんとガチでやってる選手です。最近上り調子だと思いますしいい試合が見れると思っています。
アンディ・オロゴンはちょくちょく総合ルールで試合出てきますが、普通にK-1で見たいしオファーする側もちゃんとK-1でオファーしてほしいです。
第8試合 DREAMルール
ボブ・サップ × キン肉万太郎
ボブ・サップ登場。
キン肉万太郎はキン肉マンの息子ですが、今回出てくる人の正体はアマレスリング出身の田中という選手らしいです。
まぁ日本人でボブ・サップを対処できるのはヘビー級のアマレス出身の人ぐらいでしょう。日本人では藤田和之がサップに勝ってますし。
しかしサップはまだ格闘技の練習やってんですかね。
第9試合 DREAMルール
セーム・シュルト × マイティ・モー
K-1ルールでは相手がいないこともあってシュルトは総合ルールで参戦。
マイティ・モーも総合ルールでは強いですが、この二人の試合はそんなに見たくないですね。ミルコVSシュルトとかだとちょっとオッて思いますが。
第10試合 DREAMルール
桜井“マッハ”速人 × 柴田勝頼
これは一番よくわからんカードですね。いらんと思います。
なんで柴田勝頼はいつもこんなにいい相手とばかり試合組まされてるんでしょうか。いわゆる噛ませ犬的な扱いなんでしょうかね。
なんせ長丁場の全18試合もありまして、多いので2日に分けて書きたいと思います。
動画はクイントン・“ランペイジ”・ジャクソン VS ヴァンダレイ・シウバです。