サッカーやってた訳でもなく、それほどフリークでもない私目線の昨日のマンチェスターU―ガンバ大阪戦の感想。

まず前半からガンバはかなり攻めている印象で、それと同時に攻めた後攻められている印象が強く。

こりゃ何回もチャンスむかえてるんやから取れる時に取っとかないと、これだけ押し引き激しかったら後半パタッと足止まるシーンがありそうやなと素人ながら思い。

しかし結果的に後半に3点取ったのだから、足止まるようなことはなかったようですね。

オシムがずっと日本に走れと言ってるのは、こういう押し引き続けてもフルタイム足止まらんようにということなんだな。

ということを実際に見れたような気がしました。

しかしチャンスがあっても決められないのが悪いのか、ピンチになっても決めさせないのがすごいのか、まずチャンスを作ってること自体がすごいのかよくわかりませんね。

次に、日本人VSマンチェスターUで通用する事といえば中村俊輔のフリーキックがイメージできますが、ガンバには遠藤がいますね。

遠藤さん自分では
「フリーキックなら日本で誰にも負けません。いや、俊輔にはさすがに負けますよ。」
とか言ってましたが。

期待してたのですが前半なんてCKが一本あったくらいじゃなかったでしょうか。

後半には何本もFKありましたが遠藤さんもそうだしC・ロナウドもそうですけど、さすがに毎回枠の中にいくので楽しいですね。


あとスコアが5-1になった時に思い出したのが、ドイツW杯でのブラジル戦で日本が先制した後、明らかに一気に本気モードになったブラジル代表チーム。

やっぱり今回のマンチェスターも本気ではなかったのかな。

しかし今回の舞台でも本気でやってくれてないとしたら、日本のクラブと欧州のビッグクラブが本気で試合できる舞台は無いということになりますね。



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