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うちの夫は家事も手伝わずにぐーたらしているだとか、うちの旦那は家事もよく手伝ってくれて助かってるだとか世の中いろんな夫がいるわけですが。

そもそも『手伝う』というのは本来自分がしなくてもいいことをしてあげるということでありまして、家事は妻の仕事だというのが根強い考えにあるわけです。

まぁ専業主婦ならそれは当たりまえですが、ガッツリ共働きの家庭なんかは家事は妻の仕事とする理由は何にもないですから、本当は分担するのが当たり前にならないといかんのですが。

料理や掃除が好きだという人も稀にいますが、だいたい家事は面倒なものなので誰もやりたくないです。

でもしないと生活できないので、嫌でもすることになります。
だから一人暮らしだったら誰でも自分で家事をします。

でも家に誰か家事をしてくれる人がいたら、また何もしなくなります。

誰かがしてくれたら自分は何もしたくなくなるものなので『手伝い』であったとしても、まだしてくれるだけマシかもしれないですね。

家事みたいにできればしたくない事は、しなければならない状況にならないとできません。

だからぐーたら夫には何も家事をしてあげないという強い調教をしないといけないでしょう。

昭和の家庭であれば夫は威厳があって、妻はそれを支える人みたいな構図があったと思います。

でも現代のぐーたらしてる夫は威厳もなければ、妻がただの家政婦扱いになってるところがあるんじゃないでしょうか。

そういうのを見ていると、夫婦って何だろうなと思ってしまいます。


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