安馬改め日馬富士が大関に昇進の大相撲。
これで横綱、大関にモンゴル勢が3人いることになった。
それもただ3人いるだけではない。そのうち2人はほぼ敵無し状態の横綱、残りの日馬富士も大関の中では抜けて安定した存在。
一人横綱で無敵状態だった朝青龍に五分に勝てるのが白鵬しかいなかったように、今度は無敵の白鵬と五分に闘えるのは日馬富士しかいなくなるのでしょう。先場所も本割りでは日馬富士が勝ってますし。そして後々横綱に昇進していくんでしょうか。
しかし究極の無差別級である大相撲で、同じ外国勢で体も大きい欧州勢はもうワンパンチふるわないのに対し、モンゴル勢の充実はすばらしい。特に日馬富士は体が小さいですから。
しかし本人は番付が下のころから、相手が体が大きくても絶対に立ち会いは変化せず当たると宣言して取り組みに臨んでいました。
そういう姿勢が純粋に力をつけさせていったのでしょう。稽古も人一倍していると聞きます。
そういった部分は特に日本人力士は参考にしていかなければならない点ではないだろうかと思います。
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