先日、「そういえば・・。」という感じで思い出したのですが・・・。



25歳~32歳までハワイに住んでいた頃、私も周囲も失敗に対して


寛容だったように思います。




周囲を見ても、転職を繰り返すことはむしろ評価を高めること、として


何度も職を変えた結果、以前の職場が自分にとってベストだったと分かり、


急遽、頭を下げてその会社に戻りたいと言ったらあっさり許されたり。




会社を辞めてレストランを開業したものの、客足がさっぱりで、あっさり廃業した


知り合いも、その後あっけらかんと借金を返済し続けて明るく働いてました。




ある日会社が倒産してしまった友人。


通知を受けたその日にさっそく、身の回りの不用品をインターネットで


販売したり、ガレージセールで販売したりし始めました。




失敗に寛容な空気が、そこにはありました。



日本にはない、おおらかな空気でした。





いま必要なのは、この失敗にこだわらない社会なのかもしれません。




こんな働き方で、人生悔いなし!