こんにちは!
伝わるコトバ、今日も考えてみたいと思います。
少年野球の指導をしています。(クドいですか・笑)
同じ指導者を、観察することが好きです。
本当に色々な指導者がいます。
押され気味の試合、無死満塁の守備の合間。
タイムをかけてマウンドへ急ぐ指導者。
ここで、タイプが分かれます。
子供をうまく鼓舞したり、叱咤したりして最上の結果を
得ることに注力出来る指導者。
これがベストですね。
一方、案外多いのが、感情に任せて当たり散らして
来てしまう指導者。
先日つい苦笑いしたのが、
『おい、何やってんだお前たち。こんな相手に負けたら
俺が笑いモノになるだろ!』
というパターンでした。
でも、こうしたコトバ、親もつい使ってしまっている場合がありますよね。。。
親が笑いモノになるのは仕方ありません、親ですから。
それより、子供の心に届くコトバを磨きたいですね。
子供本位の叱り方、心掛けようと思います。
