こんにちは!
今日も伝えるコトバ、伝わるコトバについて書いていきます。
レストランで。
本当にあの日の食事は楽しかったなあ。と思えるのは。
実は何を食べたのか覚えていないような日だったりします。
意外かもしれませんが、料理が強く印象に残った日は、
あとで思いだして『楽しかったなあ』という感はあまりないものです。
何を食べたかすぐには思い出せないような場合、
それは本当に空間を楽しんだということ。
その店はおそらく好感サービスを施してくれているはず、
つまり、料理でなく、【人】のお手柄なのです。
料理や、飲み物はあくまでもツール。
お客さんが本当に楽しいと感じる店は、【人】が
良いのです。
そう思いませんか?
あ、もちろん同席する顔ぶれも大事です。
それも【人】ですからね。