こんにちは!
今日も伝わることばについて書いていこうと思います。
昨日、練馬にあるモツ焼屋へ行きました。
以前、偶然見つけた、大好きなお店です。
どのくらい久しぶりだったでしょう。
1年半は顔を出していませんでした。
ちなみにここは、無愛想な親父さんと、気さくな女性スタッフで
やっていて、私も最初の頃は親父さんに冷たくあしらわれてれていたものでした。
親父さんの力が絶対なのです。
何回か顔を出したとき、いきなり親父さんが心を許してくれ、急に
『おっ!来たか』などと声をかけてくれて、話し込むようになりました。
昨日、本当に久しぶりの訪問。
お店のみなさんが大きな声で、『あーっ、久し振り!』と。。
その奥で、あの親父さんの、人懐こい笑顔が。。。。
『ご無沙汰しやがって。外で飲めぃ! 』
そう言いながら、肩に手を回してくれました。
その後、モツ焼やモツ煮を運んでくれるたび、
『元気だったか?』
『どうしてたんだ?』
って、信じられないくらい声掛けてくれました。
『外で飲めぃっ!』と言いながらすでに片手を私への
ビンビールにかけていた親父さん、言葉と裏腹に
歓迎してくださったこと、良く伝わってきました。
また行きますね!
ひとつも気取ったところなど、ナシ。
無骨な歓迎に、気持ちが熱くなった夜でした。