こんにちは!
今日も伝わる言葉、伝わるとは?について書いていきます。
何かちょっとした出来事があったとき、
あるいは自分の気持ちを整理したいとき、
妻に電話をします。
時には一言だけで電話を切ったり、
時には20分も30分も話したり。
きっと話すことで自分の中に落とし込んでいる
のだと思います。
そうした習慣の中で、気づいたことがありました。
誰よりも自分をわかってくれているから、コトバや言い回しに
工夫をしなくても伝わるだろう、という甘えがあるのです。
さらに悪いことには、わかってほしいあまり、何故わからんのだ?
という話し方をするようです。
そんな調子で話をされる方はたまったものではないでしょう。
明日からは一番の理解者だからこそ良くわかってもらえる
話し方を工夫してみようと思います。
妻にわかってもらえなくなったらそれこそ本当に終わりですから。
有難味をついつい忘れる愚か者です。