こんにちは! 押野です。
今日の伝わるコトバにまつわるお話です。
2人称トークと3人称トーク。
接客時に相手を特定個人として語りかけているか、
それとも大勢の中のひとりとして語りかけているか。
問題なのは、今は2人称トークの場面であるのに、
3人称トークを延々と展開してしまう接客。
みなさんも経験ありませんか?
例えば、自分のテーブルに注文を取りに来てくれたウェイトレスさん。
私の注文を聞いてくれている時間は私との会話なんだから、
ウェイトレスさんと私の2人称のトークであるはず。
にもかかわらず、どこかに書いてあるのか、という感じの無機質トーク
に終始して、最後にダメ押し、私の大嫌いな必殺『ご注文繰り返します。』
頼んだのはドリンクバーひとつだってば、繰り返す必要ないでしょ???
1日に多くのお客様と接する人も、できるだけ2人称トークを
心掛けるだけで、好印象度がグッと上がるはずです。
お客さんはみんな、ひとりのお客さんとして扱われたか?
それとも大勢の中のひとりとして扱われたか?によって
印象度が違うのですから。
昨日息子が退院しました。
その際の退院時説明が、まさに典型的3人称トークで残念。
その話は明日に続く・・・。