こんにちは!押野です。
いつもこブログで小うるさいことばかり言ってますが、
私はいつも、こうした点を改めれば日本という国の
接客パワーは世界に誇ることができるはず、と思っている
のであります。
私は25歳~31歳までアメリカに在住しました。
あちらのレストランでは、ウェイターやウェイトレスが誇りをもって
接客にあたっています。
店を区分けして、ウェイター、ウェイトレスごとに担当テーブルが
振り分けられており、自分が受け持つテーブルのお客様の満足に
全力を注ぎます。
そして、お客様からとても感謝されて、やり甲斐をもって仕事に励みます。
日本のようにお客様とスタッフの間に不動の上下関係があったりもしません。
日本のサービス業界を、ぜひそのように変えて生きたいと思います。
大袈裟でなく、私のライフワークとしていきたいと思っています。
それには、接客をマニュアル以上のものにすること。
決め台詞だけで接客しないこと。
そして、伝わるコトバで話し、気持ちを表現して、伝えること。
それができれば、日本の誇る産業に生まれ変わることができるはずだと
思うのです。
【OMOTENASHI】が世界を制する!
私の夢です。