こんにちは! 押野です。
週末は少年野球の応援です。
少年野球も球春到来!
今日は市の大会の初戦でした。
いつも不思議に、というか不自然に思うことがあります。
子供たちはすごい緊張感の中、試合で結果を出せるよう、
監督、コーチに叱られぬよう、お父さん、お母さんに
良いところを見せられるように、ドキドキしながら精いっぱい
プレーします。
つまり、子供たちはすでに目一杯ガンバっているのです。
そう、これ以上はない、という位に。。。。
そんな子供たちに、親や指導者から掛けられる声。
必ず『ガンバレーーーー!』
ですよね。
???
私の目には、この子たちはガンバっています!
ガンバっている子に、『ガンバレ!』って・・・。
その声掛けは、本当に最善の結果を呼ぶのでしょうかね??
声を掛ける側が、不用意に、みんなが言うからと言って
『ガンバレ!』を連発するのは、もう見直したほうが良いと毎回思います。
声を掛ける大人こそ、子供の持つ力を引き出せる、
伝わるコトバを一生懸命考えましょうよ。
そう、本当にガンバらなければならないのは、『ガンバレ!』以外に
セリフを工夫しない、大人たちなのではないでしょうかね??