こんにちは!押野です。
息子の英会話フェスティバルを参観しました。
学校代表の子供たちが市内の各校対抗で
英語でスピーチしたり、演劇をしたりします。
開会に先立ち、市の教育関係のエラい人が数人スピーチ。
まあ、お決まりの雰囲気で、子供たちは退屈そうに頭を垂れています。
そして、その次に市のボランティアの英語の先生たちがスピーチ。
当然ですが英語圏の方々で、英語でのスピーチです。
ここで!
空気がガラッと変わりましたー!
何故って?
スピーチが堂々としていて、ハッキリしていて、子供だけでなく
父兄の心も掴んだからです。
思いました。
あぁ、この人たちは小さいときからプレゼンテーションが生活に
根付いているな、と。
日本人に比べて自分の意見を言ったり、相手と違う考えを
主張したりすることが日常的に行なわれていると、大人になって
こんなにもプレゼンテーション力に差が出るのだと。
思えば今の私の考え方の礎も、米国に25~31歳まで在住したときの
経験によるところが大きいです。
我が息子にも、自分の考えを、相手を尊重しつつも、きちんと主張が出来る、
そんな大人になってほしいと強く思いました。
まさに、伝わるコトバ、届くキモチです。
それにしても日本の教育関係の上層部のみなさま、
あのスピーチではあまりに恥ずかしいですよ!
子供のコミュニケーション力や語学力を問う前に、まず関係者から、ですね。