営業スタッフを採用するための面接

必ずやることがあります。

それは、表現力を問うこと

まさにこのブログのテーマ、「伝える」ことのチカラを

問うわけです。

例えば。


これまでの旅行で一番気に入った旅先を聞いてみます。

「ハワイです。」

「沖縄です。」

などが結構多い回答です。


そこで聞きます。


私    「ハワイ(沖縄)のどこが気に入りました?」

面接者さん「海です!」

私    「海のどこが気に入りました?」

面接者さん「キレイだったんです。」

私    「なるほど。どんなふうにキレイだったのですか?」

ここで大体、反応が分かれます。

たいていは、「うーん、青くて、キレイだったんです。」とか

「澄んでいて、ホントにキレイだったのです。。」などが回答ですね。

でもでも、たまにですが、キラリ★と光る回答をする方がいます。


前回の面接者さんがそうでした。


果てしない海に、青い絵の具を溶かしたように真っ青な海

だったんです。 感動しちゃいました。」

なるほど!良く伝わってきました!!


採用決定!!


その調子でお客様に商品の素晴らしさを伝えて、心を動かして、

お客様のためになる営業を一緒にしましょうね。

いつでも表現力を磨いておいて、気持ちをグッと掴むことを

心掛けたいですね。

面接しながら教わることの多い毎日です。