1分間スピーチ、したことありますか?
最近は企業の朝礼などでもこの1分間スピーチを取り入れていて、
スタッフが交代で1分間、フリーテーマで話をする、ということも
行なわれているようです。
これが、やってみると意外ムズカしい!
制限時間を意識して話をするという習慣が普通の人にはなかなかないためです。
あれもこれも話すほど時間はないし、急ぎすぎると今度は時間が余ります。
留意すべき点は、
① タイムキーパーを設けて、きちんと1分間を計測する。
② 残り10秒(つまり50秒経過の時)にタイムキーパーに合図してもらう
③ 最後に『以上です。』と言わずに話をまとめる。
といったところです。
企業の朝礼などでの1分間スピーチは、これらが行なわれていないことも多く、
人によっては3分間話してしまったり、1分以下で終えてしまったりしているようです。
これでは意味がありません。
目的は1分間で自分の言いたいことに優先順位をつけて、
表現して、聞き手に伝えることです。
そう、このブログのテーマである【伝わるコトバ】の究極的な形のひとつなのです。
伝える力を磨きたいなら、とても効果的な方法です。
皆さんも挑戦してみては?
ただし、上記の3点がルールとして大切ですのでお忘れなく。
我が愛する小学校5年生の息子は2回目の挑戦で見事に1分で自分の野球に対する思いを
まとめてみせました!
伝える力、有望です!(←親バカにつきご注意ください。)