今日は長野に出張中です。

ここ長野県松本市で出会った、伝わるコトバ、響く言葉をご紹介。

慣れぬ地で、松本から長野へ特急電車で移動しようと急いでいました。

発車ホームと切符売り場がわからず、ウロウロしていたところに駅員さんと遭遇。

押野  『すみません、今度の長野行きは何番線から発車ですか?』


駅員さん『2番線にご移動ください。』


押野  『切符はどこで買うの?』


駅員さん『あ、切符のご購入がまだでしたら階段上でお求めののち、2番線へどうぞ。

     松本駅のご利用は初めてですか?』


押野  『はい、東京から初めて来ました。』


駅員さん『そうですか。私も今階段上に行くところなので、ご案内します。

     どうぞこちらへ。』


押野  (駅員さんにここまで親切に応対していただいたことがないのでビックリ!)

    『あ、ありがとうございます、ご親切に。』


駅員さん『東京の方には今日の松本の冬の空気は冷たいでしょうね。


押野  (切符を買いながら)『そうですね。本当にひんやりしますね。』


駅員さん『我が町、松本でお風邪をひいたりしないでくださいね。

     では、長野までお気をつけて。

正直、ここまで駅員さんと深く話をしたことがありません。

感じの良い駅員さん、いるんですね~。

東京でもどこでも、乗り場や乗り換えを尋ねられる駅員さんはとても多いはず。

会話の最後に『お気をつけて。』と付け加えるだけで、どんなにお客様の気分を

良くしてあげられることでしょう。

松本市が大好きになりそうな出来事でした。

コトバの力ってすごいですね。