マクドナルドの新商品、クォーターパウンダーをもう食べましたか?

私は一昨日挑戦してみました!

ウマい!旨いです、私的大ヒットです。

肉を食べてる気がするのです。

なんかハワイに住んでた頃、片田舎の個人経営的な店で出てくるハンバーガーみたいで、

とっても気に入りました。


そして、その広告コピーがなかなか衝撃的。


■日本のハンバーガーよ、遊びは終わりだ!

■ハンバーガーをナメている人たちへ。


ときました。

スタッフはそのコピーを背にしょったTシャツで働いています。

遊びは終わりだ!のTシャツの、あるスタッフと目が合ったので、ちょっと意地悪に聞いてみることに。


『いままでの、ビッグマックやチーズバーガーは遊びだったの??』


スタッフさん(女性)いわく。。。


『……、すみません。自分でクォーターパウンダーを食べてみたらとっても気に入ってしまって。。。

 比べると他のハンバーガーは遊びだったかも、と思います。』


これには驚きました。

賛否両論の応対だとは思いますが、スタッフがこれまでの主力商品を『遊びレベルかも』と

言ってしまうのですから。。。


でも、少なくとも私は、この一言でクォーターパウンダーの注文を決意しました。

そしてめでたく、初めてこの商品を口にすることとなりました。

最後には、このスタッフさんと全く同じ感想を持つことになります。


すごいパワーをもったコピーだと思いませんか?

さすがマックです。

これまで、グラタンコロッケバーガーやチキンフィレオなどのヒット商品も多数生みだしましたが、

このクォーターパウンダーはまさに正統派の商品。

ハンバーガーショップの王道ですよね。

抜群にウマイハンバーガーで勝負にきたのですから。


それを世に知らしめるための、衝撃的キャッチコピー。

それを徹底的に露出する。

キャッチコピーって、コトバって、大切ですね。すごい力を持ってますよね。

おそらく先ほどの女性スタッフを含むクルーたちまで、そのコピーに心を掴まれてしまったのでは?


このブログのテーマは、伝わる言葉。

これからも、伝わる、響く、届く言葉を見つけてご紹介していきます。