男子厨房に入るべし | それでも おいらは 生きてやる

それでも おいらは 生きてやる

棺おけに片足突っ込んで早二年
今ではアクティブに動いてます

「死ぬって簡単 いつでも出来る 明日でも死ぬことは出来る

 生きるって今しか出来ない だから今するんだ」

今を生きる大切さを実感してます

料理を作ることって

その料理を食べる人のことを思って作るんですよね

「おいしい」って言ってもらえるよう

食べてくれる人の笑顔を考えながら

「まずーーー」とか本当にまずそうな顔を思い浮かべながら

作る人はいないはず

一人のときは自分がおなか一杯になれば良いやって感じですけど

誰かに食べてもらうときはその人の喜んでる顔を

思い浮かべながら作る

一番楽しい時間じゃないですか

どう思うか?って考えじゃなく

「おいしい」その一点に集中する

気持ちがわくわくしますね

だから

「男子厨房に入るべし」なんです

喜んでもらうことに集中することって大事

喜んでもらうことって自分も楽しくなる

そんなことなんでしょうね