中曽根元総理から相談された。 | 天才社長の業界裏話

中曽根元総理から相談された。

「もう死んでもいいかな?」
て相談された。

俺は彼の頭をやさしく撫でながら答えた。
「まだ・・・、だと思う・・・。」

「まだ?」
彼は不安そうな目で俺を見た。

「うん・・・。まだだと思う。まだ死なないで欲しい。解決すべき問題が山積みだ。」

「問題?」

一瞬の沈黙。

「たとえば、おちまさとのヒップホッパーファッション。あれを是正するには、君の力が必要だ。」

「おちまさと?」

彼は小首をかしげた。