曲調はどうあれ、ラジオ等で
すでに解禁されているAKB48の新曲「RIVER」

歌詞は応援歌的なものになっているのが特徴

ここで自分は先日読んだ秋元康先生の本「企画脳」と照らして
この曲について自分なりに論じてみたいと思う

まずタイトル、歌詞に登場するRIVERや川といった単語…

彼自身
「企画のための材料やデータを集めなければならない。
その材料やデータの出発点は何かといえば、『記憶』である」
と「企画脳」ではこう書いている

実際、昭和の歌姫である美空ひばりの代表曲
「川の流れのように」の作詞を担当した秋P…

おだやかな流れを想像したかと思いきや
今回は「暗く深くても 流れ早くても」と急流を想像させる

もしかしたら最近どこかへ行ったときに
山深いところに流れる川を観てそのイメージが強く残り
今回の歌詞に活用したかもしれない…

そこから
川→暗く深く急流→渡ろうとするが流れが早く岸にはなかなか着かない
こんなインスピレーションが浮かび

「そこに人がいたらどうなるだろう」と脳内で検索し始め
きっと渡るにはつらいだろう→やりとげたときは夢を達成した気持ちになる
→何かを達成するまでには汗と涙があった努力がある→よしっ!!応援歌にしよう

こんなイメージが秋Pの脳内で完成したのかもしれません

その完成した形が、今回の「RIVER」につながったのではないでしょうか???

すいませんあせる勝手に語ってしまってm(u_u)m

明日から学校再開だというのに自分は一体何をしているんでしょうね…

10月21日発売なので、この時期に新内閣として新公演の初日を迎えるならば
team A 6thの楽曲に組み込まれそうな気がしなくもないです

実際「大声ダイヤモンド」も発売日に初日を迎えたteam A 5thの
ラストにしっかり入っていますからね

まぁいずれしろ楽しみではありますな

しかし自分が推すのはUGの「君のことが好きだから」ですがね(笑)
メンバーがホントに推せる子ばかりです!!