☆ 光と私の この世のバランス ☆ -9ページ目

☆ 光と私の この世のバランス ☆

ある日突然、不思議な光との会話が始まった
それは、スピリチュアルの世界とこの世のバランス

そう、あの時「アクセス」をしたのは私の方だった・・・


数年ほど前のことになる

私はある本を読んでいた

そこにはアセンテッドマスターに会えるという瞑想法が載っていた

瞑想をすることで、もし本当に会えるとしたのなら

私は誰に会えるのだろうか?



私は半信半疑で目を閉じた  私は空を上っていく

ぐんぐん、ぐんぐん 上っていく

雲が見えてきた それでも「はしご」を使って

ぐんぐん、ぐんぐん・・・

どれくらい経っただろうか、そしてどれくらい上っただろうか?

ほどなくすると、頭上にキラキラしたものが見えた

近づくためにもっと高く上った

それは金色に輝く祭壇のようなものだった

わたしは、恐る恐るその祭壇を覗き込んだ

「・・・ え!?」

「・・・ ゾウ!?」

「あっ、もしかしてガネーシャ様?」

私は一瞬、いや、数秒・・・固まった(笑)

確か、スピリチュアルなことに関して話をしたと思う

詳しい内容は覚えていない


そして最後にガネーシャ様からの使いから

あるプレゼントをもらった

それは長くて何も書いていない紙とペンだった

そのトイレットペーパーのようにその「ながーい紙(笑)」とペンを抱えて

自分の中へ戻っていった


「書け」と言われている気がした

ひとつ繋がったものは、縁としてまた繋がる

もちろん互いの同意のもとに
 ★★★