読んでくれている皆は忘れているかもしれないが
旅の続きに話を戻そうと思う
まだ踏み出したばかりの「旅」は
まだ一日として終わっていない(笑)
その日、電車、バス、飛行機、そしてまたバスと
早朝、自宅を出てから目的地に着いたのは
夕方の15時をゆうに回っていた
私は遠くへ住む友人のお店へとやってきた
お店の近くの角を曲がると、彼女の笑顔がそこにあった
心配してちょうど迎えにと出たところだった
彼女がお姉さんとやっているそのお店は
パワーストーンと雑貨を扱っていて
ちょっとしたつろぎのスペース 「カフェ」もある
私は当時、特異な体質に翻弄されていた
それが、自身を浄化しなければならなかった
あるひとつの理由ともいえるが
その特異体質というのが
いうなればエネルギー体質というものである
私は今この10年ほどの間に、様々なワークショプに行き
いくつかのスピリチュアルアチューメントも受けてきた
私は普通の仕事についていたが
その内、次第にスピリチュアル関係の仕事が
出来ればいいなと思い始めていた
小さいころから不思議な体験はそれなりに
私の身の回りで起きていたし
目に見えない世界があるということは
私の中の当たり前になっていた
かといって、容易に手の出せる仕事ではない
ちょうどその頃、家族がすこぶる体調を崩した
何度色々な病院を回っただろう
仕事を休まざるおえない状態になり収入も減った
頭痛、吐き気、背中の痛み、耳鳴り、立ちくらみ
それは日に日に様々な症状を起こし
家族と私の精神状態をも追い詰めた
検査入院までしたが結局は「原因不明」
私も家族も、なすすべを失っていた
苦しんでいる家族を見るのはとてもつらいことだ
さて、どうして私がこのエネルギー体質(特異体質)
になってしまったのかは、また次に話そうと思う ★★★