SPLENDIFEROUS LUNACY -15ページ目

学部学科、エトセトラ

さて本日の学部学科研究会。自分の参加した所にいらした先生は名大の物理工の材料工学コースの教授という志望ドンピシャ(これって死語かも?)な感じだったので、かなり参考になる話が聞けた半面、基本的な学部なんかの説明は全部知ってる事ばかりでいささか退屈でした。
最後に実験を少しやったのですが、最初にやったのが形状記憶合金を曲げて温めて元に戻してみましょうというやつでした。最前列にいた私が成り行きで曲げる役を貰ったのですが、「ぐちゃぐちゃにして」と言われたので適当にプレスしたらちょっと派手にやり過ぎてしまって温めても元に戻らない。そんな半中3年4組デジャヴ的な状況になっていたりしました。



うん。眠い。

結論。

しばと日本文化に生きる男は微妙すぎる因果で繋がっている。



なんの事かわかんない人もいるよね。
この2人はグラマーの席がずっと隣同士なんです。クラス上がる時も落ちる時もあまつさえ今回編成が変わった時まで一緒なんです。凄い確率。というか私が突っ込みを入れたいのは、クラス上がる時一緒ならあぁ良い事だなと思うけど、落ちる時まで一緒かよおい。
まぁせいぜい楽しくやって下さい。



最近寒いですねぇ。特に補習のある朝、なかなか辛いです。でもこれからもっと寒くなるんですよね。大会に向けて朝練が出来るようになるのが12月上旬から。自分はひいらぎ祭前は6時半から朝練に行っていたので今度もそうするつもりですが、12月の6時半とか寒すぎですよね。あーあ大会が夏場だったら良かったのになぁ。寒いのやだなぁ。

今年も奴がやってきたのだ。

奴が。
冬の始めと終わりに、否応なく来ては、自分を苦しめるだけ苦しめて去っていく奴が。



そう、球技大会の奴だ。




昨年度1回目の球技大会。新井田はバレーに出場した、が、チームメートにやたらめったら迷惑をかけただけで終わった。
第2回目は酷寒のテニスコートで半死半生の目を味わった。もちろんボロ負け。




さて今回は何に出ようか。いや、何にも出たくない。という反語表現で回避できたらどんなにか幸せなのに。
うちのクラスの女子は暗黙のうちにテニスかバドを選ぶように、みたいな感じになってます。自分はテニス選択ですが、勿論球技大会でテニスに出てくるような人のボールなんて私には打ち返せません。無理無理無理無理絶対駄目。だからやっぱバドかな。まだバドなら怖くないし。



球技大会で一つだけ自分が好きな事、それは所属チームの敗退後は自由行動だということに尽きます。たしか去年の1回目はあやかちゃんとダストンの上でソフトを観戦してたし、2回目は仲良しグループで「空が青いから幸せ」とか言って和んでたんですよねぇ。懐かしいなぁ。
今回も出来るだけ早く敗退して観戦に回りt……なんてエントリー前から言ってたらかなり非国民ですね。まぁほんのちょこっとでも楽しめれば御の字です。球技大会だしね。