今年も奴がやってきたのだ。 | SPLENDIFEROUS LUNACY

今年も奴がやってきたのだ。

奴が。
冬の始めと終わりに、否応なく来ては、自分を苦しめるだけ苦しめて去っていく奴が。



そう、球技大会の奴だ。




昨年度1回目の球技大会。新井田はバレーに出場した、が、チームメートにやたらめったら迷惑をかけただけで終わった。
第2回目は酷寒のテニスコートで半死半生の目を味わった。もちろんボロ負け。




さて今回は何に出ようか。いや、何にも出たくない。という反語表現で回避できたらどんなにか幸せなのに。
うちのクラスの女子は暗黙のうちにテニスかバドを選ぶように、みたいな感じになってます。自分はテニス選択ですが、勿論球技大会でテニスに出てくるような人のボールなんて私には打ち返せません。無理無理無理無理絶対駄目。だからやっぱバドかな。まだバドなら怖くないし。



球技大会で一つだけ自分が好きな事、それは所属チームの敗退後は自由行動だということに尽きます。たしか去年の1回目はあやかちゃんとダストンの上でソフトを観戦してたし、2回目は仲良しグループで「空が青いから幸せ」とか言って和んでたんですよねぇ。懐かしいなぁ。
今回も出来るだけ早く敗退して観戦に回りt……なんてエントリー前から言ってたらかなり非国民ですね。まぁほんのちょこっとでも楽しめれば御の字です。球技大会だしね。