いつも不安な人は
自分で不安を呼び寄せている
いつも心配事が絶えない人は
思考の着地点がネガティブである
失敗したら・・・
フラれたら・・・
うまくいく訳がない・・・
などなど。
一方でいつも笑顔の人や
悩みなんて無いんじゃないの?って
いう風に見える人は
さっきとは逆で
思考の着地点がポジティブ。
やってやるぞ!
告白する前からフラれたらなんて
考えない!
うまくいくんだ!
このように、ある意味、自己暗示ですが、それは言霊と言われるように言葉その物のパワーだったり、引き寄せの法則(昨今よく聞きますよね
。)
とも言えるかもしれません。
単純に、自分の周りに耳を塞ぎたくなるような汚い言葉や、誰かの悪口、批判の言葉ばかりがあなたを囲んでいたら、そこにずっと居たいと思いますか?
間違いなくあなた自身が毒されてしまいます。
もう十分あなたは我慢してきました。
もう我慢なんかしなくて良いんです。
耐えるのは美徳でもなんでもありません。
耐えるのにも限度があります。
限度=限界ラインです。
それを越えると、心が壊れます。
最悪、自分で死を選んでしまう可能性があります。
ニュースを見ていても判るでしょう?
違法残業、違法な長時間労働による過労死。
特にAmazonの流通が爆発的に増えてからは、クロネコヤマトに代表される運送業、ドライバーさんにかかる負担は、そう簡単に改善されないでしょうが、しかし、ドライバーさんの負担を減らす、休日を増やす、無理なシフトの改善は緊急を要します。
少し前のニュースで、佐川急便のドライバーさんが、荷物を投げつけ、蹴りとばす映像がありましたが、あれは、一見、ドライバーにあるまじき行為だという意見が大半だったかもしれませんが、もちろん、大切な荷物を乱暴に扱うことはいけませんが、あの映像は、世の中に運送業のドライバーの悪待遇を知ってもらう、ひとつのサインだったのです。
あんな映像を見たら、なんであんなことするの?と人は原因を知りたくなります。
そして、調べていく内に、家に帰る時間は夜中を過ぎてからとか、残業は当たり前にしなければならないとか、配達中、御飯をたべるじかんさえないとか、結果(起きた出来事)には必ず原因(なぜそうなったのか)があります。
ですから、ひとつの出来事が起きたとき、明らかに目に見える状況だけで、ひとつだけの考えで判断することはとても危険です。
真っ正面から見て形が四角の平面と思っても、見る角度を変えると立方体だったりすることもあるのですから。
命に関わるニュース。
地震やそれに伴う津波、火事などは第一報がとても重要ですが、デマという悪質なものもまりますし、中には善意からのデマもあるので、特に地震などで停電した時間が夜だったりすると、暗いだけに情報の正確性が低くなります。
自分に一番近い家族でさえ、あなたを救うために必死になって、間違った情報を伝える時もあり得ます。
思い込みが最も危険です。
緊急時には情報が正しいのか、誰から届いたのか精査するのはとても難しい作業ですが、でもだからこそ時間をかけて、情報を見極めなければならないのです。
普段からニュースを見て、そのままうのみにするのではなく、そこから更に自分で調べてみたりするのも大事だと思います。