こんばんは。
今日は差別についての僕の思いを書きます。
結論から言うと
差別は無くなることはないでしょう。
僕は身体障害者です。
見た目では判りにくい、内部障害であります。
心臓病なので。
障害者に対する差別、病気や難病に対する差別、昨今のLGBTなどにおける性差別。
規模的にはこれらがまあ、そこそこ大きいものでしょうか。
もっと身近では、普通に暮らしている中で、趣味嗜好やルール、モラル、マナーにおける差別
、
好みと言って良いかもしれません。
人間は大人になればなるほど、年を取れば取るほど、色んな経験や学習から、自分の考え方を確立させていきます。
それは、多くの人が普通一般的な大多数や、うるさく突っ込まれずに済む当たり障りのない、考え方、意見に同調しがちです。
仲間はずれにされたくないから。
この一点につきます。
言い換えるなら、なあなあで大きな揉め事もなく、学校でも会社でも同じ世界の中でやっていきたいからです。
僕もそうです。
しかし、少し違います。
僕は仲良くやっていきたいと思っていますが、何事もなくとは思っていません。
だから、同意見の人間がその場に多くても、僕がこう思うという事は言います。
一見、多くの人が同じ答を出してまとまりそうなときに、違う意見を出すのは、和を乱すかもしれません。
が、それは何故でしょうか?
時間を急いでいませんか?
現代の日本人はあまりにも行き急いでいませんか?
仕事ではノルマのせいでしょうか?
締め切りのせいでしょうか?
そして、多分もっともうまく使えばこんなに便利なものはない、宅配便。
Amazonをはじめ、今ではありとあらゆるものがネット注文で届くのですが、問題はスピードです。
そんなに急ぎますか?注文する側ですよもちろん。
その日に届かなければならないんですか?
その理由は?
日用品が今すぐ必要ですか?
出前?
お腹がすいてるのに、自分で作るより、届くほうが時間かかるはずですよね。
食べたいものは待てるんですか?
よく行列に並ぶ人いますけど。
時は金なり。
もちろん、時間は大切なんですが、同じ一時間で、急いで仕事するのと冷静に仕事するのでは、何が違うのでしょうか。
では、何故、急ぐ必要があるのか?
それが、ノルマや心ない嫌がらせ、うるさい職場の同僚、上司なのかもしれませんが、ストレスが常にかかった状態で仕事をするということです。
一生懸命、皆さんほとんどの方は仕事をされています。
しかし、その一生懸命に仕事をしていながらも、ストレスフリーではないということに、現代の働きすぎ、いくとこまでいけば過労死、自殺にまでいってしまう要因になっていることも、少なくないのでは?
「手を抜く」
というと、聞こえは良くないですが、要は仕事を一生懸命して、時には力を抜く、リラックスしたり、少しの休憩、軽いストレッチなどすることで、仕事仕事に凝り固まらないという事だと思います。
急ぎはさらなる焦りを生みます。
焦るとそれまでの冷静さが失われていき、簡単な思考も行動も不思議と、出来なくなります。
すると、さらに焦り、周りも心配したり、要らぬちょっかいを出してきたり。
冷静になるというのは、僕はとても大事なことだと思っています。
実際、身内や親戚が亡くなれば、泣いてる暇はありません。
お通夜の段取り、食事の手配、何人来るのか、香典返し、その他などなど、やることがたくさんあるのです。
あくまで、冷静にならざるを得ない例えを出しましたが。
また、いつものごとく話がずれました💦
差別と少し違うかもしれませんが、友達4人でファミレスに行った時に、あまりお金がない学生だとしましょう。
一人がAランチと言って、他の二人も同じものにしたのに、最後の一人がカツ丼を頼むと、みんな同じで良くない?
という、マイノリティーを認めない流れありますよね?
僕はこの、カツ丼を頼んだ彼みたいな感じでした。
だから、協調性がないと小学生の時から、通知簿に担任に書かれていました(笑)
仕事に限らず、意見の相違、差別、仲間外れ、同じでいることを強要されたり、思い当たりませんか?