さっぽろ滞在最後の夜。

深夜に呼びました。
電話の向こうは若い女性の声、かわいらしい声で。
しばらくしてノックが。


失礼します。

おじさんでした。

僕もおじさんですけど(笑)

西部警察好きのIさん。
色々、お話して下さってまた来て下さい、と言ってくれました。

次にさっぽろに来たときは、ご縁があればお願いしたいと思いました。

ありがとうございました。
ニコ

さ、寝よう。
クラスの中でも
会社の中でも
社会の中でも
周囲(まわり)が気になる

ほぼ毎日顔を合わせるから
あいさつ無しじゃ居られない
朝から頭が痛くても
彼女に振られた直後でも

目を見開いて
おはよう!おはようございます!
すれ違った一秒後は
既に真顔

普段の自分って何?
いつもの自分って?
家族にも気を遣ってんのに
本当の自分で居られる場所なんてない

ただ嘆いてても
しょうがないことは
判りきってるけど
妙案が浮かばない

それでも時間は過ぎ
また一日が終わる
新たな一日に間違いはないけど
してることは同じ

朝起きて食べて通って
ランチタイムはコンビニ完結
残業はなくても仕事終わらないと
帰れないから

定時に帰れることは稀
自由を謳歌してるのは誰
ストレスと戯れながら
親戚の子供達になけなしの
お年玉をあげるのが幸せ