昨日、2021年12月14日(火)午前9:00分、親父の今回の手術の最後の説明を、手術室前で母と姉と私で聞いた。
大腸がんのがん部分の切除と胆石がある胆嚢の切除、胃がんで胃の3分の2を切除、で、胃の中を見て全体的に転移してるようだったら、胃は切らずにそのまま残すという話。
それはわざと残すということ。
つまり、治療するために残すということらしい。
放射線治療とか。
今回は、胃の3分の2を切除したので、おそらくがんの部分はほぼ取れたんだろうと思います。
胆嚢も取った、大腸がんも取った。
当初の予定では、人工肛門を付けなくても大丈夫という話だったが、手術してみて、がんが直腸の下の方にもあったらしく、本人は嫌がっていたが結局、人工肛門を付けたみたいだ。
おそらく、とか、らしく、とか、みたいだ、とか、曖昧な説明になっているのは、今回の手術、かなり大変な手術で、単純にかかった時間だけで17時間以上もかかり、手術していただいた医師や看護師、サポートの人たちも、終わってぐったり😵で、待っていた私たち家族も寝てないのでボーっとしているし、そんな中で今回の手術の内容を聞いても頭に入らないし、ということで後日改めてお話を聞くことになりました。
まあ、大変な手術だった事は間違いない。
寝よ~(笑)
