作詞と変わった人生 -172ページ目
自分勝手に勇猛果敢に
群雄割拠の世の中を
足取り重いが笑顔は崩さず
反論しないで受け流す
合縁奇縁で一喜一憂
旧態依然のこの政府
時代変わっても法律(なかみ)カワラナイ
牛より遅い議員のdecision
もし病院が無かったら
嫌でも健康維持してる
警察が無かったら
無法地帯になるのかな?
人間の上澄みが
たとえ悪意だったとしても
根底には純粋(ひかり)が
眠ってるから人間カワレル
なぜか自分より
誰かの力になりたくて
だって今は自分よりも
誰かに向かう方が自然で
無理やりじゃなく
頼まれてもいないんだけど
体が頭より先に
動き出すそんな感じかなあ?
時間はいっぱいあるから
効率良く動けば良いのかもしれない
でも今は何も考えない
直感に従うだけです
現実を生きながら
理想と対極のモノ探す
心が全てを否定しても
笑ってる表情(かお)が戻らない
眩しい陽射しが降り注ぐ
緑の下に君はいた
視線は立ち尽くす僕の先の
君の名を呼んだ彼
去り際に笑顔を僕にくれたのは
単なる挨拶かそれとも・・
はっきり否定しちゃ壊れてしまうから
timingのせいにした
今までのどんな綺麗な人よりも
芳しい匂いが僕を放さない
言葉も交わさずに夢中になった
この夏を僕は忘れない

