それはまだ幼い頃だった
何故かドキドキしてさ
初めて芽生えた恋心は
どんどんカタチ変えていった

小学校で同じクラスで
憎まれ口叩いたり
それでも素直に優しくしたり
中学もまた一緒

高校は別れてしまったけど
想いは強くなるばかり
曖昧な告白は記憶も
曖昧なまま大人になる

社会に出て仕事を始めると
人間関係のかけ引きにのまれ
もうダメだってそんな時に
いつも近くにいたのは

そうなんだよやっと気付いた
ずっと君が僕を見ててくれた
意気地なしの僕でも良いんだね
ごめん遅すぎたけど
もう君を離さない




いつでも会えるそれよりも
気が向いた時だけ
あなたにLINEするからねぇ
待たなくて良い

たとえ恋人だって
常に想ってるわけじゃない
だけど浮気してるなんて
疑わないでよ

だって私にはあなただけなの
会えなくたって
だからあなたのその仕草や声
思い出さなくても分かるの


ひとは生まれながらに越えるべき
多くの試練と経験を抱えて
ときに絶望とも思える悲劇も
乗り越えられる誰かとともに

幸せになりたい。いつの時代も
そこらじゅうにほら散りばめられてる
どんな環境でもそれに慣れたら
現状以上望まなくなる

どれだけ些細な事でも
感情が動く振り幅を
どんなに突然の事にも
身体が動く器用さを

生きる事は戦うこと
血を流さなくてもそれぞれが真剣だ
誰にも譲れない覚悟
揺るがない信念があるから
生きてく力になる