作詞と変わった人生 -167ページ目
それはまだ幼い頃だった
何故かドキドキしてさ
初めて芽生えた恋心は
どんどんカタチ変えていった
小学校で同じクラスで
憎まれ口叩いたり
それでも素直に優しくしたり
中学もまた一緒
高校は別れてしまったけど
想いは強くなるばかり
曖昧な告白は記憶も
曖昧なまま大人になる
社会に出て仕事を始めると
人間関係のかけ引きにのまれ
もうダメだってそんな時に
いつも近くにいたのは
そうなんだよやっと気付いた
ずっと君が僕を見ててくれた
意気地なしの僕でも良いんだね
ごめん遅すぎたけど
もう君を離さない
気が向いた時だけ
あなたにLINEするからねぇ
待たなくて良い
たとえ恋人だって
常に想ってるわけじゃない
だけど浮気してるなんて
疑わないでよ
だって私にはあなただけなの
会えなくたって
だからあなたのその仕草や声
思い出さなくても分かるの
ひとは生まれながらに越えるべき
多くの試練と経験を抱えて
ときに絶望とも思える悲劇も
乗り越えられる誰かとともに
幸せになりたい。いつの時代も
そこらじゅうにほら散りばめられてる
どんな環境でもそれに慣れたら
現状以上望まなくなる
どれだけ些細な事でも
感情が動く振り幅を
どんなに突然の事にも
身体が動く器用さを
生きる事は戦うこと
血を流さなくてもそれぞれが真剣だ
誰にも譲れない覚悟
揺るがない信念があるから
生きてく力になる

