こんにちは。
久々、黒木渚以来、もしかしたら彼女よりすごいかもなんて、比べてはいけないのだが、何が凄いって
彼女の歌詞は彼女が生きてきた人生を、偽らず飾らず言葉にしていることだ。
でも、これは世の中に出回る1アーティストの歌なのだ、歌詞なのだ。
よく、アーティストには歌詞を書く時、大きく分けると2つあり、1つは現実の事、自分の事。
2つ目は全くの想像とか、現実ではない事を書く事。
彼女は明らかに前者なのだが、不思議とメロディーがついて、歌声になると、歌詞だけ見た時の違和感が全くなくなるのである。
不思議なアーティストだ。
不思議で凄いアーティストだ。
やまびこが頭から耳から離れなかったが、さらにやまびこを越えてきた彼女には、たぶん何にも言わなくても、この先の道は続いているだろう。
彼女の歌を聴くことができて、自分の人生さらに楽しいことが増えた。
飛べない鳥を見ても
可哀想とは思わない
空を飛ぶ犬を見ても
不思議だとは思わない
ここはどこ?
夢と現実の区別もつかない
きみはだれ?
人と動物の違いを知らない
僕は僕以外の何者でもないよ。
でも僕が僕である証明書は
運転免許証かマイナンバーカード
これで僕だって信じてくれる?
無神論者が生命の危機の
その瞬間に
助けて神様!って叫ぶのに
まだ神も仏も居ないと言うの?
本当はこんなこと
言いたくないんだけどさ
よく考えてごらん
一人きりになれる場所で
