今年は自分の誕生日に父親が亡くなるという、絶対忘れない誕生日から始まり、もう年が明ければ、その誕生日(一周忌)が来ます。
父親が亡くなってからは、日々、何かと忙しく過ぎて、気付くと12月に入っていたという感じ。
例年、うちは親兄弟が多かったこともあり、子供の頃から誰かしらの葬式が2~3年に1度とか、今年もその次もと言う風に毎年がお葬式というと言い過ぎだが、そんなことで昔からおせちを食べた記憶がない。
去年はまさか、自分が亡くなるとは思っていないはずの父親が「おせち食べたい」、と母親には言ってたみたいで、セコマのおせちを予約して家で食べた。
少々、「しょっぱい」など、文句も言っていたが、涙目で「旨い」、「みんなでおせちを食べられて良かった」と、感傷的な父親を横目に、私は「父親の長年の夢」というと言い過ぎだが、ずっとおせち食べたいと言っていた父親からしたら、「生きてるうちに夢が叶った」、そんなことを、ふと思った。
コロナが落ち着いたと思えば、まだ変異株などで、私は今年初めてコロナ陽性の診断を受け、喉の激痛と滝のような大量の鼻水に対して、BOXティッシュを2~3日で5箱使いきるというスピードに驚きと、勿体ないという申し訳なさが交錯した10月を過ごし、なかなか定職に就けずに情けなさと、こちらも申し訳なさがあったが、タイミーで2年振りに短時間だが働きだした9月。
少し早いが今年を振り返ると、父親の死、仕事復帰、お初のコロナと中々の波があった1年だったなと、今の時点ではそう思っている。
インフルは北海道もかなり流行していて、ここ道東は道南地域に次いで2番目に、感染が多いみたいだ。
これから益々、寒くなるので体調管理は徹底したいし、皆さんもお気を付け頂きたい。