月曜日に時間があったので、KaNaDe7G試作品の厚み違いを作りました。



計算上の標準厚みが前回の14.20mmだったのですが、今回14.32mmに仕上げました。



さて、0.12mmの違いはどう出るか?



早速、DACの下で、ゲルギエフの春の祭典を聴いてみました。



明らかに、14.20mmは見通しが良く、14.32mmは雲が掛かっていました。



わかるものですね。



では、次の空き時間には、薄くした14.1mm狙いを作ってみます。