天使を見た事ありますか?
怖い話じゃないな、こりゃ(笑) まっ いっか 書いとこ♪
みなさん 天使を見たことありますか?
俺はあります!
五年位前かなぁ、うちの親父が北海道に出張に行くっていうんで 羽田空港まで車で送っていったんだ。
んでね、帰りは一人で帰るのがつまんないから友達を無理やり連れて行ったのよ。 S君っていうんだけどね。
でまぁ 親父を空港に降ろして帰りの車の中での話なわけだ。
このS君とは 気心の知れた仲でね、あーでもない こーでもないと くだらない話をしながら首都高ドライブを楽しんでいたんだ。
そしたら 今までマシンガントークをかましてた二人がフッと会話が途絶えたのね。
なんか分かんないんだけどね。
別になんの意味もなかったんだと思う。
ただ お互いに話すのに疲れたくらいのカンジだったんだろう。
急に無言のに時間帯が続いたんだ。
俺が運転してたんだけどね、走行車線走ってて 昼間の首都高この辺りは すげーすいてるんだ。
120~130キロ位出してたのかな?
前の車にすぐに追いついたんだ。
この 前の車もそんなに遅く走ってるわけじゃないんだけどね、俺がスピード出し過ぎなんだけどさ(笑)
だいぶ車間距離が詰まってきてもう少し近くなったら追い越し車線に入ろうかなぁ・・・なんて思った時だった。
前の車ね、普通のセダンなんだけど 乗ってるのは運転手一人だけなんだぁ。
でもね、後部座席の所に 何やら浮いてるんだよね。白いかたまりが・・・
車間が詰まるにつれ その白いかたまりが何なのかが見えてきた。
大きさにしたら 40~50cm位のそれは 後部座席の上を左右に行ったり来たり不規則に浮いていた。 正確には飛んでいたって言った方が正解かもしれない。
そのかたまりは人の姿をしていた。
真っ白のワンピースに白髪そして真っ白い肌ってとこかな。 とにかく真っ白な人の形をした物体だった。
俺は前の車の速度に合わせ減速し、ギリギリまで近づいてみた。
あっ 天使だ。 そう思った。
なぜなら 背中に小さな羽が付いてて パタパタ動いてるんだもん。
俺は沈黙を破り S君に話しかけた。
「なぁ、前の車の後ろにさぁ」
そこまで言うと S君は俺の言葉をさえぎり、こう言ってきた。
「お前も気付いてたか。あれ、天使だよな。」
夢でも幻覚でもない。 二人して見てるんだから・・・
運転手は気付いてるんだろうか?
彼は天使を捕まえて車に入れているのか?
もしくは 彼には見えていないのか・・・
あれが本当に天使だったかどうかは今でもわからないけど、俺は天使だったと信じてる。
俺もS君も あっちゃこっちゃでこの話をしてるんだけど
誰も信じてくれないんだよね(笑)
まぁ、普通は信じないわな。 天使だもん(笑)
あなたは信じますか?
天使って いるんだよ♪
みなさん 天使を見たことありますか?
俺はあります!
五年位前かなぁ、うちの親父が北海道に出張に行くっていうんで 羽田空港まで車で送っていったんだ。
んでね、帰りは一人で帰るのがつまんないから友達を無理やり連れて行ったのよ。 S君っていうんだけどね。
でまぁ 親父を空港に降ろして帰りの車の中での話なわけだ。
このS君とは 気心の知れた仲でね、あーでもない こーでもないと くだらない話をしながら首都高ドライブを楽しんでいたんだ。
そしたら 今までマシンガントークをかましてた二人がフッと会話が途絶えたのね。
なんか分かんないんだけどね。
別になんの意味もなかったんだと思う。
ただ お互いに話すのに疲れたくらいのカンジだったんだろう。
急に無言のに時間帯が続いたんだ。
俺が運転してたんだけどね、走行車線走ってて 昼間の首都高この辺りは すげーすいてるんだ。
120~130キロ位出してたのかな?
前の車にすぐに追いついたんだ。
この 前の車もそんなに遅く走ってるわけじゃないんだけどね、俺がスピード出し過ぎなんだけどさ(笑)
だいぶ車間距離が詰まってきてもう少し近くなったら追い越し車線に入ろうかなぁ・・・なんて思った時だった。
前の車ね、普通のセダンなんだけど 乗ってるのは運転手一人だけなんだぁ。
でもね、後部座席の所に 何やら浮いてるんだよね。白いかたまりが・・・
車間が詰まるにつれ その白いかたまりが何なのかが見えてきた。
大きさにしたら 40~50cm位のそれは 後部座席の上を左右に行ったり来たり不規則に浮いていた。 正確には飛んでいたって言った方が正解かもしれない。
そのかたまりは人の姿をしていた。
真っ白のワンピースに白髪そして真っ白い肌ってとこかな。 とにかく真っ白な人の形をした物体だった。
俺は前の車の速度に合わせ減速し、ギリギリまで近づいてみた。
あっ 天使だ。 そう思った。
なぜなら 背中に小さな羽が付いてて パタパタ動いてるんだもん。
俺は沈黙を破り S君に話しかけた。
「なぁ、前の車の後ろにさぁ」
そこまで言うと S君は俺の言葉をさえぎり、こう言ってきた。
「お前も気付いてたか。あれ、天使だよな。」
夢でも幻覚でもない。 二人して見てるんだから・・・
運転手は気付いてるんだろうか?
彼は天使を捕まえて車に入れているのか?
もしくは 彼には見えていないのか・・・
あれが本当に天使だったかどうかは今でもわからないけど、俺は天使だったと信じてる。
俺もS君も あっちゃこっちゃでこの話をしてるんだけど
誰も信じてくれないんだよね(笑)
まぁ、普通は信じないわな。 天使だもん(笑)
あなたは信じますか?
天使って いるんだよ♪
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